Komori
大阪有機化学工業(4187)・リスク主要顧客構成の変化

三菱レイヨン株式会社への売上集中リスク

FY2016に初出。8回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017。直近の記載はFY2023。

8記載
8年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016悪化FY2017対処FY2018その他FY2019 – FY20232017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 1
同じテーマの他社
特定取引先への売上依存36社が書いているテーマ・逆風38社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。25社中12社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている36社のうち14社を表示しています。上の文は36社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023主要顧客構成の変化有価証券報告書

    「日本レジン株式会社 3,633,595 12.6 JSR株式会社 3,027,575 10.5 三菱ケミカル株式会社 - -」

    日本レジン株式会社の販売比率が10.5%から12.6%へ上昇し、JSR株式会社は13.2%から10.5%へ低下した。三菱ケミカル株式会社は総販売実績に対する割合が10%未満となり、主要顧客の記載対象から外れた。
  2. FY2022主要顧客構成の変化有価証券報告書

    「JSR株式会社 4,258,765 13.2 三菱ケミカル株式会社 3,546,615 11.0 日本レジン株式会社 3,388,189 10.5」

    主要顧客の販売比率は、JSR株式会社が11.6%から13.2%へ上昇し、三菱ケミカル株式会社は12.9%から11.0%へ低下した。日本レジン株式会社が10.5%となり、主要顧客として新たに記載された。
  3. FY2021主要顧客比率の低下有価証券報告書

    「三菱ケミカル株式会社 4,516,068 12.9 JSR株式会社 4,078,958 11.6」

    主要顧客の販売比率は、三菱ケミカル株式会社が14.3%から12.9%、JSR株式会社が13.3%から11.6%へ低下した。
  4. FY2020主要顧客比率の変動有価証券報告書

    「三菱ケミカル株式会社 4,111,106 14.3 JSR株式会社 3,806,573 13.3」

    三菱ケミカル株式会社への販売比率は18.0%から14.3%へ低下し、JSR株式会社は10.2%から13.3%へ上昇した。主要顧客への集中先と比率が変化している。
  5. FY2019主要顧客の入れ替わり有価証券報告書

    「三菱ケミカル株式会社 5,161,936 18.0 JSR株式会社 2,933,658 10.2」

    三菱ケミカル株式会社への販売比率は18.2%から18.0%へ低下した一方、JSR株式会社への販売実績が総販売実績の10.2%となり、主要顧客として新たに記載された。
  6. FY2018対処有価証券報告書

    「三菱ケミカル株式会社に対する売上高比率は、当連結会計年度18.2%(前連結会計年度18.3%)となりました。今後、予期せぬ事象により、三菱ケミカル株式会社との取引が行えなくなった場合には、業績に影響を受ける可能性があります。」

    三菱ケミカル株式会社への売上高比率が前年度18.3%から18.2%へわずかに低下した。取引停止時の業績影響リスクは引き続き記載している。
  7. FY2017悪化有価証券報告書

    「三菱ケミカル株式会社に対する売上高比率は、当連結会計年度18.3%(前連結会計年度17.6%)となりました。今後、予期せぬ事象により、三菱ケミカル株式会社との取引が行えなくなった場合には、業績に影響を受ける可能性があります。」

    主要取引先への売上高比率が17.6%から18.3%へ上昇した。なお、三菱レイヨン株式会社等の合併に伴い、取引先名称が三菱ケミカル株式会社となった。
  8. FY2016初出有価証券報告書

    「三菱レイヨン株式会社に対する売上高比率は、当連結会計年度17.6%(前連結会計年度17.9%)となりました。今後、予期せぬ事象により、三菱レイヨン株式会社との取引が行えなくなった場合には、業績に影響を受ける可能性があります。」

    主要顧客への売上高比率17.6%を示し、取引停止時の業績影響をリスクとして記載している。比率は前年の17.9%から低下している。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
大阪有機化学工業の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
三菱レイヨン株式会社への売上集中リスク|大阪有機化学工業(4187)の変遷 | Komori