大阪有機化学工業(4187)・事実当年度の減損損失なし
遊休資産(酒田工場隣接施設)の減損損失
FY2017-Q3に初出。。直近の記載はFY2018。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
遊休固定資産の減損損失34社が書いているテーマ・逆風34社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。13社中6社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている34社のうち14社を表示しています。上の文は34社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018当年度の減損損失なし有価証券報告書
「当連結会計年度(自 平成29年12月1日 至 平成30年11月30日)該当事項はありません。」
前年度に計上した酒田工場隣接施設の減損損失319,318千円を比較情報として記載する一方、当連結会計年度の減損損失はないとしている。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「当社は以下の資産について減損損失を計上いたしました。遊休資産 建物及び構築物、機械装置及び運搬具、土地、その他 合計319,318千円。酒田工場の従業員寮に隣接する複合型産直施設及び敷地につきまして、賃貸先である施設運営法人が退去し、将来の使用が見込まれないため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失を計上しております。」
賃貸先の退去により将来の使用が見込まれなくなった遊休資産について、建物・機械装置・土地等の減損損失319,318千円を第3四半期累計期間に計上している。