大阪有機化学工業(4187)・リスク再定義
知的財産権の侵害・技術陳腐化リスク
FY2016に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2020。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
知的財産・企業秘密の流出・陳腐化・侵害・利用制約リスク49社が書いているテーマ・逆風49社・追い風0社
大阪有機化学工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より4年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。17社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている49社のうち14社を表示しています。上の文は49社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020再定義有価証券報告書
「保有する技術・ノウハウが予期せず流出する可能性があります。また、使用している技術の一部が他社の知的財産権を侵害しているとされる可能性があります。」
従来の技術陳腐化・他社権利侵害に加え、保有技術・ノウハウの予期せぬ流出がリスクとして明示された。 - FY2018再掲有価証券報告書
「また、業界における技術の進歩は早いため、当社及び子会社の開発した技術が陳腐化する可能性があります。さらに、当社及び子会社の製品に使用されている技術の一部が、他社の知的財産権を侵害しているとされる可能性があります。」
技術陳腐化と他社知的財産権の侵害主張に関するリスクを継続して記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「また、業界における技術の進歩は早いため、当社及び子会社の開発した技術が陳腐化する可能性があります。さらに、当社及び子会社の製品に使用されている技術の一部が、他社の知的財産権を侵害しているとされる可能性があります。」
特許権による技術保全を行う一方、技術の陳腐化や他社知的財産権の侵害主張をリスクとして記載している。