大阪有機化学工業(4187)・リスク再定義
継続的な研究開発投資による業績悪化リスク
FY2016に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2020。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
研究開発投資の成果未達リスク115社が書いているテーマ・逆風115社・追い風0社
大阪有機化学工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より4年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。29社中14社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている115社のうち14社を表示しています。上の文は115社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020再定義有価証券報告書
「当社及び子会社は、技術的な優位性確保のため、一定水準の研究開発投資を行っておりますが、期待した成果が得られなかった場合には、当社及び子会社の業績に影響を与える可能性があります。」
研究開発投資リスクの説明が、業績変動にかかわらず投資することによる負担から、投資に期待した成果が得られない場合の業績影響へと組み替えられた。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社及び子会社は、技術的な優位性確保のため、業績の変動に関係なく一定水準の研究開発投資を行うことを経営方針としており、業績変動の状況によっては研究開発投資の実施により業績が悪化する可能性があります。」
業績にかかわらず一定水準の研究開発投資を行う方針と、その投資負担が業績を悪化させる可能性を再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社及び子会社は、技術的な優位性確保のため、業績の変動に関係なく一定水準の研究開発投資を行うことを経営方針としており、業績変動の状況によっては研究開発投資の実施により業績を悪化する可能性があります。」
業績変動にかかわらず一定水準の研究開発投資を行う方針に伴い、投資負担が業績を悪化させる可能性をリスクとして明示している。