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東京応化工業(4186)・施策再掲

装置事業の吸収分割・AIメカテックへの譲渡による材料事業への集中

FY2022-Q3に初出。5回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2023-Q3。

5記載
2年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2022-Q3前進FY2022 – FY2023-Q1その他FY2023-Q2 – FY2023-Q32022: 120222023: 42023
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直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、装置事業(一部を除く)をAIメカテック株式会社に譲渡したことに伴い、第1四半期連結会計期間から事業セグメントを材料事業の単一セグメントに変更しております。」

    装置事業(一部を除く)のAIメカテックへの譲渡と材料事業への集中、単一セグメント化を継続して記載している。
  2. FY2023-Q2事業譲渡損17億20百万円計上有価証券報告書

    「事業譲渡損 - 1,720」

    装置事業(一部を除く)の譲渡に伴い、第2四半期連結累計期間に事業譲渡損17億20百万円を特別損失として計上している。
  3. FY2023-Q1達成有価証券報告書

    「この変更は、2023年3月1日を効力発生日として、当社の装置事業(一部を除く)を吸収分割により当社の完全子会社であるプロセス機器事業分割準備株式会社(以下「分割準備会社」)に対し承継させ、分割準備会社の株式をAIメカテック株式会社に譲渡したことに伴い、セグメント区分の見直しを行ったものであります。」

    装置事業(一部を除く)の吸収分割とAIメカテックへの株式譲渡が2023年3月1日に実行され、材料事業への経営資源集中と単一セグメント化が実現した。対象事業の譲渡損17億16百万円を特別損失に計上している。
  4. FY2022前進有価証券報告書

    「(2)本件取引の効力発生日 2023年3月1日」

    装置事業(一部を除く)の吸収分割・AIメカテックへの株式譲渡について、承継準備会社を設立し、2023年3月1日の効力発生日を明示して実行段階へ進めている。
  5. FY2022-Q3初出有価証券報告書

    「当社は、経営資源を中核の材料事業に集中するため、本件取引を通じて対象事業を、微細塗布技術や高精度貼り合わせ技術をコア技術として、液晶パネル製造装置等の開発、設計、製造、販売、アフターサービスを国内外で展開し、高度な技術力と顧客サポート力を備えた装置メーカーであるAIメカテックに譲渡するとともに、当社の材料事業とAIメカテックに譲渡後の対象事業の協業を行うことで、対象事業の強化および持続的成長、ならびに、当社のM&E戦略の維持および更なる発展が期待されると考えたことから、本件取引を行うことを決定いたしました。」

    2022年9月26日に、装置事業(一部を除く)を完全子会社として設立する承継準備会社へ吸収分割した上で、その株式の全てをAIメカテックへ譲渡することを決定した。効力発生日は2023年3月1日を予定しており、対象事業の2021年12月期売上高は12億71百万円、全事業の0.91%である。
一緒に動いた変遷

「従業員持株ESOP信託による中長期的企業価値向上」は、この変遷が動いた5回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1従業員持株ESOP信託による中長期的企業価値向上2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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報道
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