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三菱瓦斯化学(4182)・施策前進

関係会社の売却・事業終了に伴う連結範囲の見直し

FY2017-Q1に初出。22回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2024。

22記載
9年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q3 – FY2019-Q3前進FY2020-Q1 – FY20242016: 220162017: 220172018: 320182019: 420192020: 320202021: 320212022: 220222023: 120232024: 22024
同じテーマの他社
関係会社の売却・清算による連結・持分法範囲の整理11社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。7社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024前進有価証券報告書

    「蘇州菱蘇過酸化物有限公司は清算したため、連結の範囲から除外しております。」

    JSPの持分法適用会社化に加え、蘇州菱蘇過酸化物有限公司の清算による連結範囲からの除外が年次連結処理で確認された。
  2. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間より、(株)JSPが実施した自己株式の公開買付け(以下「本公開買付け」)に当社が応募し、本公開買付けが成立したことにより、(株)JSPを連結の範囲から除外し持分法適用の範囲に含めております。」

    JSPへの自己株式公開買付け応募が成立し、JSPを連結範囲から除外して持分法適用会社へ移行する関係会社整理が実現した。
  3. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、2023年10月31日開催の取締役会において、連結子会社である株式会社JSP(以下JSP)による自己株式の公開買い付けに応募することを決議いたしました。」

    JSPの自己株式公開買付けへの応募を決議し、3,600,000株を譲渡する場合の譲渡価額を59億79百万円、譲渡後の持分比率を47.70%とする関係会社持分の見直しを進めている。
  4. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間より、KOREA POLYACETAL CO., LTD.は重要性が増したことから、連結の範囲に含めております。 (株)J-ケミカルは(株)ユタカケミカルを存続会社とする吸収合併により消滅したため、連結の範囲から除外しております。なお、当該合併に合わせ、(株)ユタカケミカルはMGCウッドケム(株)に商号変更しております。」

    連結範囲の見直しとして、KOREA POLYACETALを追加し、J-ケミカルを吸収合併により除外した。ユタカケミカルはMGCウッドケムへ商号変更した。
  5. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間より、MGC Specialty Chemicals Netherlands B.V.は重要性が増したことから、連結の範囲に含めております。」

    連結範囲の見直しとして、MGC Specialty Chemicals Netherlands B.V.を重要性の増加により連結範囲へ追加した。
  6. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「第1四半期連結会計期間より、MGCエージレス(株)及びグローバルポリアセタール(株)は重要性が増したことから、連結の範囲に含めております。\n当社の非連結子会社である日新運輸(株)は、当社の連結子会社であったMGCアドバンスケミカル(株)及び当社の非連結子会社であったエムジーシー・エンジニアリング(株)を吸収合併し、MGCアドバンス(株)に商号変更しております。これにより、MGCアドバンスケミカル(株)は吸収合併により消滅したため、連結の範囲から除外し、MGCアドバンス(株)は重要性が増したことから、連結の範囲に含めております。\nJSP Sheet Foam LLCは清算により、連結の範囲から除外しております。\n(株)J-ケミカルは株式の取得に伴い、連結の範囲に含めております。(株)ユタカケミカルは、(株)J-ケミカルの株式取得に伴い持分比率が増加したため、連結の範囲に含めております。\n当第2四半期連結会計期間より、日本サーキット(株)は清算したため、連結の範囲から除外しております。」

    連結範囲の見直しが進み、MGCアドバンス、J-ケミカル、ユタカケミカルを追加する一方、JSP Sheet Foam LLC、日本サーキットなどを清算により除外した。
  7. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間より、MGCエージレス(株)及びグローバルポリアセタール(株)は重要性が増したことから、連結の範囲に含めております。株式会社J-ケミカルは株式の取得に伴い、連結の範囲に含めております。株式会社ユタカケミカルは、株式会社J-ケミカルの株式取得に伴い持分比率が増加したため、連結の範囲に含めております。」

    関係会社の整理・連結範囲見直しが進み、MGCエージレス、グローバルポリアセタール、J-ケミカル、ユタカケミカルを連結範囲に追加する一方、JSP Sheet Foam LLCを清算により除外した。
  8. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「(株)東京商会、菱江化学(株)、菱陽商事(株)はMGCトレーディング(株)を存続会社とする吸収合併により消滅したため、連結の範囲から除外しております。」

    3商社の吸収合併による連結除外が実施され、関係会社の整理と連結範囲の見直しが進んだ。
  9. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「2020年9月1日付で、当社の連結子会社でありましたMGC MONTNEY HOLDINGS LTD.を解散・清算いたしました。」

    関係会社の整理・連結範囲見直しとして、MGC MONTNEY HOLDINGS LTD.の解散・清算が完了し、連結範囲から除外された。
  10. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間より、(株)フドーテクノはフドー(株)を存続会社とする吸収合併により消滅したため、連結の範囲から除外しております。」

    関係会社の整理・連結範囲見直しとして、フドーテクノが吸収合併により消滅し、連結範囲から除外された。
  11. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間より、韓国特殊素材㈱はKOSPA㈱を存続会社とする合併により消滅したため、連結の範囲から除外しております。」

    関係会社の整理・連結範囲見直しとして、韓国特殊素材を合併により連結範囲から除外した。
  12. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間より、海洋運輸(株)は木江ターミナル(株)を存続会社とする吸収合併により消滅したため、連結の範囲から除外しております。なお、当該合併に合わせ、木江ターミナル(株)はMGCターミナル(株)に商号変更しております。」

    関係会社の整理と連結範囲の見直しが進み、海洋運輸を吸収合併により連結範囲から除外し、存続会社の商号をMGCターミナルへ変更した。
  13. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間より、(株)東邦アーステックは株式の追加取得に伴い、連結の範囲に含めております。また、AGELESS (THAILAND) CO., LTD.は重要性が増したことから、連結の範囲に含めております。」

    東邦アーステックの株式を追加取得し議決権比率50.11%として連結子会社化したほか、AGELESS(THAILAND)を重要性の増加により連結範囲へ追加した。東邦アーステックについて段階取得差益10億16百万円とのれん18億49百万円も計上している。
  14. FY2019再掲有価証券報告書

    「MGCトレーディング(株)及び泰興菱蘇機能新材料有限公司は新たに設立したため、連結の範囲に含めております。太陽産業(株)は株式を全部売却したため、連結の範囲から除外しております。」

    新設会社の連結追加と太陽産業の全株式売却による連結除外を通期の連結範囲として確認している。
  15. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「また、当第3四半期連結会計期間より、泰興菱蘇機能新材料有限公司は新たに設立したため、連結の範囲に含めております。」

    関係会社の整理・連結範囲見直しの一環として、当四半期に新設された泰興菱蘇機能新材料有限公司を連結範囲へ追加した。
  16. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間より、MGCトレーディング㈱は新たに設立したため、連結の範囲に含めております。当第2四半期連結会計期間より、太陽産業㈱は株式を全部売却したため、連結の範囲から除外しております。」

    関係会社の整理・連結範囲見直しに加え、新設したMGCトレーディングを連結に含め、太陽産業の株式全部売却により連結から除外した。
  17. FY2018前進有価証券報告書

    「日本パイオニクス㈱は株式の全部売却に伴い、連結の範囲から除外しております。」

    従来の関係会社売却・事業終了・撤退に加え、日本パイオニクスの株式全部売却と連結範囲からの除外が完了した。
  18. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の「事業撤退損」は、一部の国内エネルギー関連事業からの撤退を決定したことに伴うものであります。」

    関係会社の売却・清算や工作機械部品事業からの撤退に加え、一部の国内エネルギー関連事業からの撤退決定が具体化し、事業撤退損100百万円を計上している。
  19. FY2017前進有価証券報告書

    「当事業年度の「事業撤退損」は、連結子会社の工作機械部品事業からの撤退に伴う損失であります。」

    関係会社の売却・清算に加え、連結子会社の工作機械部品事業からの撤退が通期の事業撤退損870百万円として具体化した。
  20. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の「関係会社整理損」は、連結子会社の清算決定に伴う損失であります。」

    従来の関係会社売却・事業活動終了に加え、連結子会社の清算決定に伴う関係会社整理損141百万円が発生している。電子材料では日本サーキット工業㈱が2016年9月末に解散したことも記載された。
  21. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「第1四半期連結会計期間より、国華産業㈱及びその子会社5社は株式の一部売却に伴い、連結の範囲から除外しております。第1四半期連結会計期間より、MGCファイナンス㈱は事業活動の終了により重要性が低下したため、連結の範囲から除外しております。」

    国華産業および子会社5社の一部売却、MGCファイナンスの事業活動終了による連結範囲の見直しを継続して記載している。
  22. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間より、国華産業㈱及びその子会社5社は株式の一部売却に伴い、連結の範囲から除外しております。当第1四半期連結会計期間より、MGCファイナンス㈱は事業活動の終了により重要性が低下したため、連結の範囲から除外しております。」

    国華産業とその子会社5社の株式一部売却、およびMGCファイナンスの事業活動終了により、連結範囲を見直している。
一緒に動いた変遷

「自己株式の取得」は、この変遷が動いた22回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

966665★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自己株式の取得9回
  3. 2脱酸素剤の国内食品用途の販売安定と円高影響6回
  4. 3最適な事業ポートフォリオに向けた投資戦略・M&A6回
  5. 4事業内容・主要関係会社の継続性6回
  6. 5自己株式10,000,000株の消却決議6回
  7. 6スマートフォン向け需要減退・メモリー供給過剰感5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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