三菱瓦斯化学(4182)・リスク前進
欧州連結子会社における悪意ある第三者の虚偽指示による資金流出
FY2021-Q3に初出。3回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2021-Q3。直近の記載はFY2023-Q3。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
悪意ある第三者による送金詐欺と資金流出10社が書いているテーマ・逆風10社・追い風0社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q3前進有価証券報告書
「子会社における送金詐欺回収益 -百万円 182百万円」
欧州連結子会社の資金流出事案について、回収益は前年同期の計上なしから1億82百万円となり、一部回収が進んだ。 - FY2023-Q2対処有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の「子会社における送金詐欺回収益」は、欧州連結子会社における資金流出事案の一部回収によるものであります。」
欧州連結子会社の資金流出事案について、流出資金の一部を回収し、1億10百万円の回収益を計上した。 - FY2021-Q3顕在化有価証券報告書
「当社の欧州連結子会社におきまして、悪意ある第三者による虚偽の指示に基づき資金を流出させる事態が発生いたしました。」
欧州連結子会社で虚偽指示に基づく資金流出が実際に発生し、第4四半期に最大約10億円の損失を特別損失として計上する見込みと開示している。