ジーネクスト(4179)・リスク悪化
税務上の繰越欠損金に伴う納税負担リスク
FY2021に初出。3回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2022。直近の記載はFY2026。
3記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
繰越欠損金の控除不能・解消による法人税負担増124社が書いているテーマ・逆風124社・追い風0社
ジーネクストがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より2年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。54社中28社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに31社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている124社のうち14社を表示しています。上の文は124社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「税務上の繰越欠損金(a) 522,439 評価性引当額 △522,439」
税務上の繰越欠損金522,439千円及び同額の評価性引当額を開示しており、過去に開示された234,990千円から金額が拡大している。 - FY2022悪化有価証券報告書
「税務上の繰越欠損金(a) 234,990 評価性引当額 △234,990」
税務上の繰越欠損金が132,453千円から234,990千円へ増加し、全額について評価性引当額を計上した。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社グループは税務上の繰越欠損金を有しており、期限内にこれら繰越欠損金の繰越控除を受ける予定であります。しかしながら、当社グループの業績が順調に推移することで繰越欠損金を上回る課税所得が発生した場合には、所定の税率に基づく法人税等の納税負担が発生するため、当期純損益及びキャッシュ・フローに影響を与える可能性があります。」
2021年3月期の税務上の繰越欠損金は132,453千円と記載。