営業・中堅エンジニアのリソース不足
FY2023-Q1に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。108社中34社が悪化側に。
- FY2025-H1不足要因の再記載有価証券報告書
「当社グループのデジタルトランスフォーメーション事業においては人材確保とIT技術の教育により、開発体制強化に努めてまいりましたが、営業や中堅エンジニアのリソースが不足したため、2022年下期より事業の構造改革に取り組んでまいりました。」
営業や中堅エンジニアのリソース不足を、2022年下期から構造改革に取り組むに至った過去の要因として再記載している。 - FY2024削除有価証券報告書従来記載されていた「営業や中堅エンジニアのリソース不足」という個別の課題は、2024年度の経営方針・課題欄では明示されていない。
- FY2024-H1再掲有価証券報告書
「このような環境のもと、当社グループのデジタルトランスフォーメーション事業においては人材確保とIT技術の教育により、開発体制強化に努めてまいりましたが、営業や中堅エンジニアのリソースが不足しており、2022年下期より事業の構造改革に取り組んでまいりました。」
営業及び中堅エンジニアのリソース不足と、2022年下期からの構造改革を引き続き記載している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「このような環境のもと、当社グループのデジタルトランスフォーメーション事業においては人材確保とIT技術の教育により、開発体制強化に努めてまいりましたが、営業や中堅エンジニアのリソースが不足しており、2022年下期より事業の構造改革に取り組んでまいりました。」
営業及び中堅エンジニアのリソース不足を引き続き事業運営上の課題として記載している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「このような環境のもと、当社グループのデジタルトランスフォーメーション事業においては人材確保とIT技術の教育により、開発体制強化に努めてまいりましたが、営業や中堅エンジニアのリソースが不足しており、事業の構造を改革するため、営業の体制強化、セールスフォース社との関係性強化、中堅エンジニア層強化による品質向上に取り組んでおります。」
営業及び中堅エンジニアのリソース不足を引き続き事業運営上の課題として記載している。一方、コンティニュー株式会社からハイスキルなエンジニアを迎え入れたことも記載している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「このような環境のもと、当社グループのデジタルトランスフォーメーション事業においては人材確保とIT技術の教育により、開発体制強化に努めてまいりましたが、営業や中堅エンジニアのリソースが不足しており、事業の構造を改革するため、営業の体制強化、セールスフォース社との関係性強化、中堅エンジニア層強化による品質向上に取り組んでおります。」
営業及び中堅エンジニアのリソース不足を引き続き事業運営上の課題として記載している。 - FY2023-Q1初出有価証券報告書
「営業や中堅エンジニアのリソースが不足しており」
営業及び中堅エンジニアのリソース不足を、当該四半期時点の事業運営上の課題として明示している。