読む価値
51定例
6項目のうち4項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-58
営業利益の前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2025年1月1日〜2025年12月31日連結日本基準売上高4,458百万円前年比 -13.8%
営業利益100百万円前年比 -58.0%
経常利益93百万円前年比 -60.4%
純利益(親会社株主帰属)23百万円前年比 -82.5%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益6.40円
売上高営業利益率2.3%
期末の財政状態
総資産2,330百万円
うち純資産 1,609 百万円自己資本比率 69.0%前期末比 +4.4pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+114
投資-42
財務+18
純増減+90
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高1,178百万円
セグメント別売上高デジタルトランスフォーメーション事業 4,088,439千円(前年比 -14.4%)、プラットフォーム事業 396,432千円(前年比 -6.0%)
セグメント別利益デジタルトランスフォーメーション事業 368,796千円(前年比 -25.3%)、プラットフォーム事業 52,396千円(前年比 +13.4%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高4,500百万円(前年比 +0.9%)
営業利益120百万円(前年比 +19.6%)
経常利益119百万円(前年比 +27.8%)
純利益40百万円(前年比 +66.9%)
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因
外部環境の変化によりSalesforce領域とSES領域が減益。Salesforce領域ではPM・PL不足から案件数・売上高が減少し、SES領域では内製化の進展とレガシー・ロースキル領域の市場ニーズ減少で売上が減少した一方、データ事業・ITコンサルティング事業などの新規事業領域は伸長した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更表紙記載は新規0社・除外0社。本文には、2025年8月にM&AでCoznet合同会社をグループに迎え入れたとの記載がある。
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項はありません(対象資産なし)
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 支払和解金 4,636千円
減価償却費118,934千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数3,793,300
期末自己株式数49,700
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年1月1日〜2025年12月31日 |
| 売上高 | 4,458百万円(前年比 -13.8%) |
| 営業利益 | 100百万円(前年比 -58.0%) |
| 経常利益 | 93百万円(前年比 -60.4%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 23百万円(前年比 -82.5%) |
| 1株当たり当期純利益 | 6.40円 |
| 売上高営業利益率 | 2.3% |
| 自己資本比率 | 当期末 69.0% / 前期末 64.6% |
| 総資産 | 2,330百万円 |
| 純資産 | 1,609百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 114百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -42百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 18百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 1,178百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 4,500百万円(前年比 +0.9%) / 営業利益 120百万円(前年比 +19.6%) / 経常利益 119百万円(前年比 +27.8%) / 純利益 40百万円(前年比 +66.9%) |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円 |
| セグメント別売上高 | デジタルトランスフォーメーション事業 4,088,439千円(前年比 -14.4%)、プラットフォーム事業 396,432千円(前年比 -6.0%) |
| セグメント別利益 | デジタルトランスフォーメーション事業 368,796千円(前年比 -25.3%)、プラットフォーム事業 52,396千円(前年比 +13.4%) |
| 減価償却費 | 118,934千円 |
| 減損損失 | 該当事項はありません(対象資産なし) |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 非開示 / 特別損失 支払和解金 4,636千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 表紙記載は新規0社・除外0社。本文には、2025年8月にM&AでCoznet合同会社をグループに迎え入れたとの記載がある。 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 無(対象者:該当なし) |
| 期末発行済株式数 | 3,793,300 |
| 期末自己株式数 | 49,700 |
| 業績の増減要因 | 外部環境の変化によりSalesforce領域とSES領域が減益。Salesforce領域ではPM・PL不足から案件数・売上高が減少し、SES領域では内製化の進展とレガシー・ロースキル領域の市場ニーズ減少で売上が減少した一方、データ事業・ITコンサルティング事業などの新規事業領域は伸長した。 |
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。外部環境の変化を受け、Salesforce領域とSES領域が減益となった。Salesforce領域ではPM・PL不足により案件数と売上高が減少し、SES領域では内製化の進展やレガシー・ロースキル領域の市場ニーズ減少により売上が減少した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。