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営業利益・百万円(修正前310百万円から修正後100百万円)書きぶり
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決算説明資料2025年12月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高3,383百万円-12.0%
営業利益59百万円-65.0%
経常利益48百万円-71.0%
純利益8百万円-92.0%
販管費596百万円
当四半期3か月の実績営業利益は、積極投資・一時的な事象を除くと1Q 63百万円、2Q 52百万円、3Q 51百万円。3か月単独の財務諸表ベースの売上高・利益は非開示
通期業績予想
売上高
4,500百万円
売上総利益
890百万円
販管費
790百万円
営業利益
100百万円
経常利益
85百万円
純利益
18百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高75%
営業利益59%
経常利益57%
純利益45%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
DX事業の売上総利益減少-67
PF事業の売上総利益減少-3
その他69
積極投資-52
一時的な事象
体制強化-22
品質改善対応等-34
大型案件の終了金額は図中で個別に判読不能
新しい施策
- データ事業・ITコンサルティング事業など新規事業へのリソースシフト
- Lark、Gainsightなど新たなソリューションの取り扱い開始・拡大
- エンジニア体制のプール制への変更
- SESを浅い商流での体制提供へ転換
- PM・PLとパートナーエンジニアを組み合わせた案件対応
- 賃料・ライセンス費用の見直しによるコストダウン
- 人事評価制度の見直し、スタッフケアチームの発足、研修・勉強会の定期開催、社内サークル制度の立ち上げ
- 2025年2月の東京エンジニアセンター設立
- Coznet合同会社のM&Aによるグループ化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- データ事業の案件数期首時点から3倍
- データ事業のパートナー比率55%
- Gainsight製品導入支援の受注率100%
- Gainsight案件のエンジニア単価2.8倍前年同期比2024年の別案件比
- 占いサービスの鑑定師数1,200名以上
- 占いサービスの鑑定実績200万件超
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
- Gainsight案件のエンジニア単価2.8倍2024年の別案件比
- PM1名採用時の受注額35百万円程度
セグメント別実績
DX事業
売上高
3,108百万円-13.0%
セグメント利益
263百万円-26.0%
PF事業
売上高
296百万円-6.0%
セグメント利益
37百万円+13.0%
中期経営計画の目標
FY25-FY27中期経営計画。FY25は再成長期、FY26は拡大期、FY27は安定成長期と位置づけ、事業領域の明確化、柱事業のソリューション強化、組織体制のさらなる強化を達成事項とする。数値目標は非開示市場規模・シェア
- 2030年のIT人材不足79万人
- 2029年の国内クラウド市場規模19.2兆円
- 国内クラウド市場の2029年までの年平均成長率15%
- Salesforceの提供企業数15万社以上
店舗数・拠点数
期末の数6拠点
期中の出退店数2025年2月に東京のエンジニアセンターを設立。旧名古屋オフィスは2024年10月に大阪オフィスへ、旧広島オフィスは2024年9月に福岡オフィスへ統合
従業員数
人数257名
基準日2024年12月31日
期中の増減・採用計画社員数は減少している。PM・PLを中心に採用活動を継続
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2025年12月期 第3四半期 |
| 売上高 | 3,383百万円(前年比 -12.0%) |
| 営業利益 | 59百万円(前年比 -65.0%) |
| 経常利益 | 48百万円(前年比 -71.0%) |
| 純利益 | 8百万円(前年比 -92.0%) |
| 販管費 | 596百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 営業利益は、積極投資・一時的な事象を除くと1Q 63百万円、2Q 52百万円、3Q 51百万円。3か月単独の財務諸表ベースの売上高・利益は非開示 |
| 通期業績予想 | 売上高 4,500百万円 / 売上総利益 890百万円 / 販管費 790百万円 / 営業利益 100百万円 / 経常利益 85百万円 / 純利益 18百万円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 75% / 営業利益 59% / 経常利益 57% / 純利益 45% |
| セグメント別実績 | DX事業 売上高 3,108百万円(前年比 -13.0%) / セグメント利益 263百万円(前年比 -26.0%) / PF事業 売上高 296百万円(前年比 -6.0%) / セグメント利益 37百万円(前年比 +13.0%) |
| 増減要因の内訳 | DX事業の売上総利益減少 -67 / PF事業の売上総利益減少 -3 / その他 69 / 積極投資 -52 / 一時的な事象 体制強化 -22 / 品質改善対応等 -34 / 大型案件の終了 金額は図中で個別に判読不能 |
| 主要KPI | 指標 データ事業の案件数 / 値 期首時点から3倍 / 前年同期比 非開示、指標 データ事業のパートナー比率 / 値 55% / 前年同期比 非開示、指標 Gainsight製品導入支援の受注率 / 値 100% / 前年同期比 非開示、指標 Gainsight案件のエンジニア単価 / 値 2.8倍 / 前年同期比 2024年の別案件比、指標 占いサービスの鑑定師数 / 値 1,200名以上 / 前年同期比 非開示、指標 占いサービスの鑑定実績 / 値 200万件超 / 前年同期比 非開示 |
| 単価と数量の指標 | 指標 Gainsight案件のエンジニア単価 / 値 2.8倍(2024年の別案件比)、指標 PM1名採用時の受注額 / 値 35百万円程度 |
| 店舗数・拠点数 | 期末の数 6拠点 / 期中の出退店数 2025年2月に東京のエンジニアセンターを設立。旧名古屋オフィスは2024年10月に大阪オフィスへ、旧広島オフィスは2024年9月に福岡オフィスへ統合 |
| 従業員数 | 人数 257名 / 基準日 2024年12月31日 / 期中の増減・採用計画 社員数は減少している。PM・PLを中心に採用活動を継続 |
| 中期経営計画の目標 | FY25-FY27中期経営計画。FY25は再成長期、FY26は拡大期、FY27は安定成長期と位置づけ、事業領域の明確化、柱事業のソリューション強化、組織体制のさらなる強化を達成事項とする。数値目標は非開示 |
| 市場規模・シェア | 指標 2030年のIT人材不足 / 値 79万人、指標 2029年の国内クラウド市場規模 / 値 19.2兆円、指標 国内クラウド市場の2029年までの年平均成長率 / 値 15%、指標 Salesforceの提供企業数 / 値 15万社以上 |
| 新しい施策 | データ事業・ITコンサルティング事業など新規事業へのリソースシフト、Lark、Gainsightなど新たなソリューションの取り扱い開始・拡大、エンジニア体制のプール制への変更、SESを浅い商流での体制提供へ転換、PM・PLとパートナーエンジニアを組み合わせた案件対応、賃料・ライセンス費用の見直しによるコストダウン、人事評価制度の見直し、スタッフケアチームの発足、研修・勉強会の定期開催、社内サークル制度の立ち上げ、2025年2月の東京エンジニアセンター設立、Coznet合同会社のM&Aによるグループ化 |
この書類が述べていない項目(12件)
売上総利益率営業利益率計画に対する自己評価業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。会社は、下期に利益が増加する計画だったものの、外部環境の変化によりDX事業が減益となったため、期首の業績予想を修正したと説明している。Salesforceでは市場成長の鈍化、案件の難易度・サイズアップ、PM・PL不足、品質面のリスクを挙げ、SESでは内製化の進展とレガシー・ロースキル領域の需要減少を挙げている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。