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決算4178Sharing Innovations情報通信・サービスその他

2024年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年12月期は、売上高が2.2%増、営業利益が92.6%増となり、構造改革や案件管理の改善によって収益性が大きく改善しました。2025年12月期も、売上高6.1%増、営業利益29.7%増を見込んでいます。

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規模
92.6
営業利益の対前期増減率(%)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

通期2024年1月1日~2024年12月31日連結日本基準
売上高5,169百万円前年比 +2.2%
営業利益239百万円前年比 +92.6%
経常利益235百万円前年比 +86.1%
純利益(親会社株主帰属)137百万円前年比 +302.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益36.60円
売上高営業利益率4.6%
期末の財政状態
総資産2,452百万円
うち純資産 1,585 百万円自己資本比率 64.6%前期末比 +2.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+267
投資-4
財務+1
純増減+264

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,088百万円
セグメント別売上高
デジタルトランスフォーメーション事業4,778,96391.9%+2.3%
プラットフォーム事業421,5278.1%+1.6%
セグメント別利益
デジタルトランスフォーメーション事業493,42991.4%+50.1%
プラットフォーム事業46,2158.6%-19.9%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高5,485百万円(前年比 +6.1%)
営業利益310百万円(前年比 +29.7%)
経常利益300百万円(前年比 +27.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益185百万円(前年比 +35.0%)
年間配当予想0.00円 銭 → 0.00円 銭
業績の増減要因

構造改革の効果、コスト最適化と売上拡大、受注ルールの適正化・案件管理の徹底による遅延抑制、エンタープライズ向け高単価案件の拡大により収益性が向上した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 新規社名 非開示 / 除外社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳当期は特別利益・特別損失とも該当事項はありません
減価償却費120,666千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者の記載なし)
期末発行済株式数3,793,300株
期末自己株式数49,700株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年1月1日~2024年12月31日
売上高5,169百万円(前年比 +2.2%)
営業利益239百万円(前年比 +92.6%)
経常利益235百万円(前年比 +86.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益137百万円(前年比 +302.8%)
1株当たり当期純利益36.60円
売上高営業利益率4.6%
自己資本比率当期末 64.6% / 前期末 62.4%
総資産2,452百万円
純資産1,585百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー267百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-4百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー1百万円
現金及び現金同等物期末残高1,088百万円
通期業績予想売上高 5,485百万円(前年比 +6.1%) / 営業利益 310百万円(前年比 +29.7%) / 経常利益 300百万円(前年比 +27.5%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 185百万円(前年比 +35.0%)
年間配当予想0.00円 銭 → 0.00円 銭
セグメント別売上高セグメント デジタルトランスフォーメーション事業 / 売上高 4,778,963千円 / 前年同期比 2.3千円、セグメント プラットフォーム事業 / 売上高 421,527千円 / 前年同期比 1.6千円
セグメント別利益セグメント デジタルトランスフォーメーション事業 / セグメント利益 493,429千円 / 前年同期比 50.1千円、セグメント プラットフォーム事業 / セグメント利益 46,215千円 / 前年同期比 -19.9千円
減価償却費120,666千円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳当期は特別利益・特別損失とも該当事項はありません
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 新規社名 非開示 / 除外社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者の記載なし)
期末発行済株式数3,793,300株
期末自己株式数49,700株
業績の増減要因構造改革の効果、コスト最適化と売上拡大、受注ルールの適正化・案件管理の徹底による遅延抑制、エンタープライズ向け高単価案件の拡大により収益性が向上した。
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

構造改革によるコスト最適化と売上拡大、受注ルールの適正化や案件管理の徹底による遅延・追加コストの抑制、エンタープライズ向けの高単価案件の拡大により収益性が向上したため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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