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決算説明資料4178Sharing Innovations情報通信・サービスその他

2024年12月期 第3四半期 決算補足説明資料

第3四半期累計は、売上高が微増にとどまる一方、原価の最適化や人員再配置などで利益が大きく改善した。営業利益は前年同期の52百万円から168百万円へ増加し、会社は通期計画を上回るペースと評価している。

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営業利益の前年同期比増加額(百万円)
書きぶり
断定的
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この資料の中身

決算短信補足資料2024年12月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高3,848百万円+3.0%
営業利益168百万円+220.0%
経常利益163百万円+194.0%
純利益101百万円+475.0%
販管費642百万円
当四半期3か月の実績営業利益の四半期別推移を掲載。FY2024第1四半期から第3四半期までの単独推移が図示されている。
通期業績予想
売上高
5,175百万円
売上総利益
1,170百万円
販管費
890百万円
営業利益
280百万円
経常利益
280百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
140百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高74%
営業利益60%
経常利益58%
親会社株主に帰属する当期純利益73%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
計画を上回り、進捗中。今期事業計画の利益水準を上回るペースで進捗。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
DX事業増益
77百万円
PF事業増益
3百万円
その他
36百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
上期に採用活動を行い、下期に高難易度・大規模案件の売上計上を見込むという定性的前提。数値前提は非開示。
新しい施策
  • エンタープライズ向け高難易度・大規模案件への進出
  • 2025年に向けた第3の事業の推進
  • 中期経営計画に基づく周辺ソリューション・新規事業の展開
  • 成長領域・重点領域でのM&A推進
  • 提携・パートナーシップ・協業によるリード獲得力の強化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • クラウドインテグレーション事業全体の売上に占めるエンタープライズ向け割合47%
  • 従業員数321名
  • Salesforce認定資格等の保有者数複数資格別に記載
セグメント別実績
DX事業
売上高
3,556百万円+3.0%
セグメント利益
356百万円+69.0%
PF事業
売上高
316百万円+3.0%
セグメント利益
33百万円-22.0%
中期経営計画の目標
目標年度2027年末
売上高
100億円
営業利益
10億円
長期目標10年後に売上高500億円、営業利益50億円
財務目標
ROEの改善方針は記載されているが、数値目標・実績値は非開示。
市場規模・シェア
  • 国内クラウド市場2027年に約13.3兆円、2027年までの年平均成長率約18%
  • 国内クラウド型CRM市場2026年に約9,200億円、2026年までの年平均成長率約18%
  • IT人材需給ギャップ2030年に最大79万人不足
  • Salesforce社売上成長率年平均成長率+28%
店舗数・拠点数
東京本社、京都・福岡・大分・ベトナムの各オフィス。旧名古屋オフィスを2024年10月に京都オフィスへ、旧広島オフィスを2024年9月に福岡オフィスへ統合。期末の拠点数は5拠点。
従業員数
321名(2023年12月31日現在)。期中の増減・採用計画の具体的数値は非開示。
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2024年12月期 第3四半期
売上高3,848百万円(前年比 +3.0%)
営業利益168百万円(前年比 +220.0%)
経常利益163百万円(前年比 +194.0%)
純利益101百万円(前年比 +475.0%)
販管費642百万円
当四半期3か月の実績営業利益の四半期別推移を掲載。FY2024第1四半期から第3四半期までの単独推移が図示されている。
通期業績予想売上高 5,175百万円 / 売上総利益 1,170百万円 / 販管費 890百万円 / 営業利益 280百万円 / 経常利益 280百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 140百万円
通期予想に対する進捗率売上高 74% / 営業利益 60% / 経常利益 58% / 親会社株主に帰属する当期純利益 73%
計画に対する自己評価計画を上回り、進捗中。今期事業計画の利益水準を上回るペースで進捗。
セグメント別実績DX事業 売上高 3,556百万円(前年比 +3.0%) / セグメント利益 356百万円(前年比 +69.0%) / PF事業 売上高 316百万円(前年比 +3.0%) / セグメント利益 33百万円(前年比 -22.0%)
増減要因の内訳DX事業増益 77百万円 / PF事業増益 3百万円 / その他 36百万円
主要KPI指標名 クラウドインテグレーション事業全体の売上に占めるエンタープライズ向け割合 / 値 47% / 前年同期比 非開示、指標名 従業員数 / 値 321名 / 前年同期比 非開示、指標名 Salesforce認定資格等の保有者数 / 値 複数資格別に記載 / 前年同期比 非開示
店舗数・拠点数東京本社、京都・福岡・大分・ベトナムの各オフィス。旧名古屋オフィスを2024年10月に京都オフィスへ、旧広島オフィスを2024年9月に福岡オフィスへ統合。期末の拠点数は5拠点。
従業員数321名(2023年12月31日現在)。期中の増減・採用計画の具体的数値は非開示。
業績見通しの前提上期に採用活動を行い、下期に高難易度・大規模案件の売上計上を見込むという定性的前提。数値前提は非開示。
中期経営計画の目標目標年度 2027年末 / 売上高 100億円 / 営業利益 10億円 / 長期目標 10年後に売上高500億円、営業利益50億円
財務目標ROEの改善方針は記載されているが、数値目標・実績値は非開示。
市場規模・シェア市場 国内クラウド市場 / 値 2027年に約13.3兆円、2027年までの年平均成長率約18%、市場 国内クラウド型CRM市場 / 値 2026年に約9,200億円、2026年までの年平均成長率約18%、市場 IT人材需給ギャップ / 値 2030年に最大79万人不足、市場 Salesforce社売上成長率 / 値 年平均成長率+28%
新しい施策エンタープライズ向け高難易度・大規模案件への進出、2025年に向けた第3の事業の推進、中期経営計画に基づく周辺ソリューション・新規事業の展開、成長領域・重点領域でのM&A推進、提携・パートナーシップ・協業によるリード獲得力の強化
この書類が述べていない項目(10件)
売上総利益率営業利益率単価と数量の指標見通しに織り込んだリスク額年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

DX事業のクラウドインテグレーション領域で受注ルールの適正化、案件管理の徹底、原価の最適化により収益性が向上した。また、FY2023下期に実施した人員再配置などのコストダウン施策により販管費が減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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