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2024年12月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

中間期の売上高は前年同期比2.2%増となり、営業損益・経常損益・最終損益はいずれも赤字または低水準から黒字へ改善しました。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれています。

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規模
104.805
百万円
書きぶり
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2024年1月1日〜2024年6月30日連結日本基準
売上高2,550百万円前年比 +2.2%進捗 49.3%
営業利益104百万円進捗 37.1%
経常利益103百万円進捗 36.8%
純利益(親会社株主帰属)64百万円進捗 45.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益17.14円
期末の財政状態
総資産2,375百万円
うち純資産 1,512 百万円自己資本比率 63.6%前期末比 +1.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+134,882
投資-3,777
財務+3,456
純増減+134,561

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高958,721千円
セグメント別売上高デジタルトランスフォーメーション事業 2,356,634千円(前年比 +2.0%)、プラットフォーム事業 210,471千円(前年比 +7.9%)
セグメント別利益デジタルトランスフォーメーション事業 231,609千円(前年比 +100.3%)、プラットフォーム事業 23,316千円(前年比 -12.0%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高5,175百万円(前年比 +2.3%)
営業利益280百万円(前年比 +125.5%)
経常利益280百万円(前年比 +121.5%)
純利益140百万円(前年比 +311.6%)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

コスト最適化と売上拡大の構造改革、受注ルールの適正化、案件管理の徹底による遅延・追加コストの抑制、エンタープライズへの進出による売上計上。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 -社(社名)- / 除外 -社(社名)-
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項はありません(固定資産に係る重要な減損損失)
減価償却費6,789千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示
期末発行済株式数3,793,300
期末自己株式数49,700
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年1月1日〜2024年6月30日
売上高2,550百万円(前年比 +2.2%)
営業利益104百万円
経常利益103百万円
親会社株主に帰属する当期純利益64百万円
1株当たり当期純利益17.14円
自己資本比率当期末 63.6 / 前期末 62.4
総資産2,375百万円
純資産1,512百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー134,882千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-3,777千円
財務活動によるキャッシュ・フロー3,456千円
現金及び現金同等物期末残高958,721千円
通期業績予想売上高 5,175百万円(前年比 +2.3%) / 営業利益 280百万円(前年比 +125.5%) / 経常利益 280百万円(前年比 +121.5%) / 純利益 140百万円(前年比 +311.6%)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
セグメント別売上高デジタルトランスフォーメーション事業 2,356,634千円(前年比 +2.0%)、プラットフォーム事業 210,471千円(前年比 +7.9%)
セグメント別利益デジタルトランスフォーメーション事業 231,609千円(前年比 +100.3%)、プラットフォーム事業 23,316千円(前年比 -12.0%)
減価償却費6,789千円
減損損失該当事項はありません(固定資産に係る重要な減損損失)
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 -社(社名)- / 除外 -社(社名)-
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示
期末発行済株式数3,793,300
期末自己株式数49,700
業績の増減要因コスト最適化と売上拡大の構造改革、受注ルールの適正化、案件管理の徹底による遅延・追加コストの抑制、エンタープライズへの進出による売上計上。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

コスト最適化と売上拡大の構造改革が進んだほか、受注ルールの適正化や案件管理の徹底により遅延・追加コストの発生を抑制し、収益性が向上しました。また、高難易度・大規模案件を扱うエンタープライズへの進出を開始し、売上を計上しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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