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決算説明資料4178Sharing Innovations情報通信・サービスその他

2023年12月期 決算補足説明資料

2023年12月期は減収減益となり、通期計画を下回った一方、構造改革の効果で下期、とくに第4四半期の収益性が大きく改善した。2024年12月期は売上の大幅拡大より利益率改善を優先し、営業利益280百万円を目指す。

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規模
280
百万円(2024年12月期営業利益計画)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2023年12月期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高5,057百万円-3.0%
営業利益124百万円-27.0%
経常利益126百万円-27.0%
純利益34百万円-65.0%
販管費891百万円
当四半期3か月の実績
売上高
1,310百万円+4.0%
営業利益
71百万円
経常利益
70百万円
純利益
16百万円
通期業績予想
2024年12月期
売上高
5,175百万円
売上総利益
1,170百万円
販管費
890百万円
営業利益
280百万円
経常利益
280百万円
純利益
140百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
業績予想との乖離が発生
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • DX事業の減益-3百万円
  • PF事業の減益-2百万円
  • 人材等の投資増加-16百万円
  • その他-23百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 前提FY2024上期の採用活動
  • 前提FY2024下期の高難易度・大規模案件の売上計上
新しい施策
  • 新経営体制への移行
  • 高難易度・大規模案件を扱うエンタープライズ領域への進出
  • システムソリューション事業でのメンバークラス採用再開
  • M&Aの積極推進
  • パートナーとの連携強化
  • 新たな収益の柱となる領域の模索
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 従業員数317名
  • Salesforce認定資格保有者数(例:上級アドミニストレーター)48名
  • Salesforce認定アドミニストレーター181名
  • 鑑定実績130万件超
  • Salesforce導入企業数150,000社以上
セグメント別実績
DX事業
売上高
4,670百万円-3.0%
セグメント利益
328百万円-11.0%
PF事業
売上高
414百万円+3.0%
セグメント利益
57百万円-2.0%
市場規模・シェア
  • 2030年のIT人材不足79万人
  • 国内パブリッククラウド市場規模(2026年)4.3兆円
  • 国内パブリッククラウド市場の2026年までの年平均成長率21%
  • 国内クラウド型CRM市場規模(2026年)9,200億円
  • 国内クラウド型CRM市場の2026年までの年平均成長率18%
  • 当社の対象市場企業数3,500社大企業)以上を含む市場区分の記載あり
従業員数
317名
時点2023年12月31日
採用計画FY2024上期に採用活動を行う計画
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年12月期
売上高5,057百万円(前年比 -3.0%)
営業利益124百万円(前年比 -27.0%)
経常利益126百万円(前年比 -27.0%)
純利益34百万円(前年比 -65.0%)
販管費891百万円
当四半期3か月の実績売上高 1,310百万円(前年比 +4.0%) / 営業利益 71百万円 / 経常利益 70百万円 / 純利益 16百万円
通期業績予想2024年12月期 売上高 5,175百万円 / 売上総利益 1,170百万円 / 販管費 890百万円 / 営業利益 280百万円 / 経常利益 280百万円 / 純利益 140百万円
計画に対する自己評価業績予想との乖離が発生
セグメント別実績DX事業 売上高 4,670百万円(前年比 -3.0%) / セグメント利益 328百万円(前年比 -11.0%) / PF事業 売上高 414百万円(前年比 +3.0%) / セグメント利益 57百万円(前年比 -2.0%)
増減要因の内訳要因 DX事業の減益 / 金額 -3百万円、要因 PF事業の減益 / 金額 -2百万円、要因 人材等の投資増加 / 金額 -16百万円、要因 その他 / 金額 -23百万円
主要KPI従業員数 317名、Salesforce認定資格保有者数(例:上級アドミニストレーター) 48名、Salesforce認定アドミニストレーター 181名、鑑定実績 130万件超、Salesforce導入企業数 150,000社以上
従業員数317名
業績見通しの前提前提 FY2024上期の採用活動 / 数値 非開示、前提 FY2024下期の高難易度・大規模案件の売上計上 / 数値 非開示
市場規模・シェア2030年のIT人材不足 79万人、国内パブリッククラウド市場規模(2026年) 4.3兆円、国内パブリッククラウド市場の2026年までの年平均成長率 21%、国内クラウド型CRM市場規模(2026年) 9,200億円、国内クラウド型CRM市場の2026年までの年平均成長率 18%、当社の対象市場企業数 3,500社(大企業)以上を含む市場区分の記載あり
新しい施策新経営体制への移行、高難易度・大規模案件を扱うエンタープライズ領域への進出、システムソリューション事業でのメンバークラス採用再開、M&Aの積極推進、パートナーとの連携強化、新たな収益の柱となる領域の模索
この書類が述べていない項目(14件)
売上総利益率営業利益率通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2023年12月期は、高難易度・大規模案件の受注や大型案件の検収が2024年12月期にずれ込んだため、業績予想との差が生じた。また、年間では人件費などのコスト増加が営業利益を押し下げた。一方、構造改革によるコスト最適化、人員再配置、受注・デリバリー体制の改善により、下期以降の利益体質が改善した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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