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業績予想の修正4178Sharing Innovations情報通信・サービスその他

通期連結業績予想と実績値との差異及び通期個別業績実績値と前期実績値との差異並びに貸倒引当金繰入額の計上に関するお知らせ

2023年12月期の連結実績は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益のすべてが、前回予想を下回った。個別実績も前期を下回り、貸倒引当金繰入額21百万円を特別損失に計上した。

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修正された予想

2023年12月期・通期前回予想の公表 2023年2月14日
売上高5,840→5,057百万円
-13.4%
営業利益185→124百万円
-32.9%
経常利益183→126百万円
-30.9%
親会社株主に帰属する当期純利益110→34百万円
-69.1%
1株当たり当期純利益29→9.09円 銭
-68.7%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

クラウドインテグレーション領域の受注の伸びの減少、体制整備等による要件定義部分等の売上計上の翌期ずれ、システムソリューション領域の大型案件の検収延伸、一部取引先に対する貸倒引当金繰入額の計上。

特別損失の内容と金額

貸倒引当金繰入額21百万円を特別損失として計上。

前期実績連結(2022年12月期):売上高5,189百万円、営業利益168百万円、経常利益173百万円、親会社株主に帰属する当期純利益96百万円、1株当たり当期純利益25.93円。個別(2022年12月期):売上高5,160百万円、営業利益192百万円、経常利益196百万円、当期純利益72百万円、1株当たり当期純利益19.49円。
連結・個別の別連結・個別
修正された予想
項目内容
売上高5,840百万円 → 5,057百万円(-13.4%)
営業利益185百万円 → 124百万円(-32.9%)
経常利益183百万円 → 126百万円(-30.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益110百万円 → 34百万円(-69.1%)
1株当たり当期純利益29円 銭 → 9.09円 銭
対象決算期2023年12月期
対象期間通期
前回予想の公表日2023年2月14日
前期実績連結(2022年12月期):売上高5,189百万円、営業利益168百万円、経常利益173百万円、親会社株主に帰属する当期純利益96百万円、1株当たり当期純利益25.93円。個別(2022年12月期):売上高5,160百万円、営業利益192百万円、経常利益196百万円、当期純利益72百万円、1株当たり当期純利益19.49円。
修正の理由クラウドインテグレーション領域の受注の伸びの減少、体制整備等による要件定義部分等の売上計上の翌期ずれ、システムソリューション領域の大型案件の検収延伸、一部取引先に対する貸倒引当金繰入額の計上。
特別損失の内容と金額貸倒引当金繰入額21百万円を特別損失として計上。
連結・個別の別連結・個別
この書類が述べていない項目(1件)
配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

クラウドインテグレーション領域の受注の伸びの減少、体制整備等に伴う売上計上の翌期ずれ、システムソリューション領域の大型案件の検収延伸、一部取引先に対する貸倒引当金繰入額21百万円の計上が理由として挙げられている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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