読む価値
77重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-69.1
%書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2023年12月期・通期前回予想の公表 2023年2月14日売上高5,840→5,057百万円
-13.4%
営業利益185→124百万円
-32.9%
経常利益183→126百万円
-30.9%
親会社株主に帰属する当期純利益110→34百万円
-69.1%
1株当たり当期純利益29→9.09円 銭
-68.7%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
クラウドインテグレーション領域の受注の伸びの減少、体制整備等による要件定義部分等の売上計上の翌期ずれ、システムソリューション領域の大型案件の検収延伸、一部取引先に対する貸倒引当金繰入額の計上。
特別損失の内容と金額
貸倒引当金繰入額21百万円を特別損失として計上。
前期実績連結(2022年12月期):売上高5,189百万円、営業利益168百万円、経常利益173百万円、親会社株主に帰属する当期純利益96百万円、1株当たり当期純利益25.93円。個別(2022年12月期):売上高5,160百万円、営業利益192百万円、経常利益196百万円、当期純利益72百万円、1株当たり当期純利益19.49円。
連結・個別の別連結・個別
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 5,840百万円 → 5,057百万円(-13.4%) |
| 営業利益 | 185百万円 → 124百万円(-32.9%) |
| 経常利益 | 183百万円 → 126百万円(-30.9%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 110百万円 → 34百万円(-69.1%) |
| 1株当たり当期純利益 | 29円 銭 → 9.09円 銭 |
| 対象決算期 | 2023年12月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2023年2月14日 |
| 前期実績 | 連結(2022年12月期):売上高5,189百万円、営業利益168百万円、経常利益173百万円、親会社株主に帰属する当期純利益96百万円、1株当たり当期純利益25.93円。個別(2022年12月期):売上高5,160百万円、営業利益192百万円、経常利益196百万円、当期純利益72百万円、1株当たり当期純利益19.49円。 |
| 修正の理由 | クラウドインテグレーション領域の受注の伸びの減少、体制整備等による要件定義部分等の売上計上の翌期ずれ、システムソリューション領域の大型案件の検収延伸、一部取引先に対する貸倒引当金繰入額の計上。 |
| 特別損失の内容と金額 | 貸倒引当金繰入額21百万円を特別損失として計上。 |
| 連結・個別の別 | 連結・個別 |
この書類が述べていない項目(1件)
配当予想の修正
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。クラウドインテグレーション領域の受注の伸びの減少、体制整備等に伴う売上計上の翌期ずれ、システムソリューション領域の大型案件の検収延伸、一部取引先に対する貸倒引当金繰入額21百万円の計上が理由として挙げられている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。