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決算説明資料4178Sharing Innovations情報通信・サービスその他

2023年12月期 第3四半期 決算補足説明資料

2023年12月期第3四半期累計は、売上高・利益とも前年同期を下回り、営業利益は164百万円から52百万円へ減少した。一方、3Q単独では人員再配置やコスト削減の効果で営業利益が前年同期より改善し、通期予想の達成に向けた構造改革を進めている。

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この資料の中身

決算説明資料2023年12月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高3,746百万円-5.0%
営業利益52百万円-68.0%
経常利益55百万円-67.0%
純利益17百万円-83.0%
販管費678百万円
当四半期3か月の実績3Q単独の営業利益は52百万円。前年同期の営業損失41百万円から93百万円改善(資料上は0.9億円改善と説明)。
通期業績予想
売上高
5,840百万円
営業利益
185百万円
経常利益
183百万円
純利益
110百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高64%
営業利益28%
経常利益30%
純利益16%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
3Q単独
人員再配置50百万円
販管費コストダウン18百万円
人件費・採用費減8百万円
DX事業増益10百万円
PF事業増益2百万円
3Q累計
DX事業減益-68百万円
PF事業減益-5百万円
人材等の投資増加-16百万円
その他-23百万円
新しい施策
  • 構造改革による人員・組織最適化、営業・デリバリー体制の改善
  • コンティニュー株式会社との連携によるCI事業の新体制構築
  • 隣接事業・サービスへの展開を目的としたM&Aソーシング
  • 新たな収益の柱の探索
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 社員数354名
  • Salesforce認定資格保有者数複数資格別に記載
  • PF事業の鑑定実績130万件
  • Salesforce導入社数15万社以上
セグメント別実績
DX事業
売上高
3,458百万円-5.0%
セグメント利益
211百万円-32.0%
PF事業
売上高
307百万円0.0%
セグメント利益
43百万円-10.0%
市場規模・シェア
  • 最大79万人
    内容2030年のIT人材不足
  • 約4.3兆円
    内容国内パブリッククラウド市場の2026年市場規模
  • 約9,200億円
    内容国内クラウド型CRM市場の2026年市場規模
  • +25%
    内容当社が主に手掛けるSalesforce社の年平均成長率
店舗数・拠点数
事業拠点は記載されているが、期末数・期中の出退店数は非開示
従業員数
人数354名
基準日2023年4月1日
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年12月期 第3四半期
売上高3,746百万円(前年比 -5.0%)
営業利益52百万円(前年比 -68.0%)
経常利益55百万円(前年比 -67.0%)
純利益17百万円(前年比 -83.0%)
販管費678百万円
当四半期3か月の実績3Q単独の営業利益は52百万円。前年同期の営業損失41百万円から93百万円改善(資料上は0.9億円改善と説明)。
通期業績予想売上高 5,840百万円 / 営業利益 185百万円 / 経常利益 183百万円 / 純利益 110百万円
通期予想に対する進捗率売上高 64% / 営業利益 28% / 経常利益 30% / 純利益 16%
セグメント別実績DX事業 売上高 3,458百万円(前年比 -5.0%) / セグメント利益 211百万円(前年比 -32.0%) / PF事業 売上高 307百万円(前年比 0.0%) / セグメント利益 43百万円(前年比 -10.0%)
増減要因の内訳3Q単独 人員再配置 50百万円 / 販管費コストダウン 18百万円 / 人件費・採用費減 8百万円 / DX事業増益 10百万円 / PF事業増益 2百万円 / 3Q累計 DX事業減益 -68百万円 / PF事業減益 -5百万円 / 人材等の投資増加 -16百万円 / その他 -23百万円
主要KPI指標名 社員数 / 値 354名 / 前年同期比 非開示、指標名 Salesforce認定資格保有者数 / 値 複数資格別に記載 / 前年同期比 非開示、指標名 PF事業の鑑定実績 / 値 130万件 / 前年同期比 非開示、指標名 Salesforce導入社数 / 値 15万社以上 / 前年同期比 非開示
店舗数・拠点数事業拠点は記載されているが、期末数・期中の出退店数は非開示
従業員数人数 354名 / 基準日 2023年4月1日 / 期中の増減・採用計画 非開示
市場規模・シェア内容 2030年のIT人材不足 / 値 最大79万人、内容 国内パブリッククラウド市場の2026年市場規模 / 値 約4.3兆円、内容 国内クラウド型CRM市場の2026年市場規模 / 値 約9,200億円、内容 当社が主に手掛けるSalesforce社の年平均成長率 / 値 +25%
新しい施策構造改革による人員・組織最適化、営業・デリバリー体制の改善、コンティニュー株式会社との連携によるCI事業の新体制構築、隣接事業・サービスへの展開を目的としたM&Aソーシング、新たな収益の柱の探索
この書類が述べていない項目(14件)
売上総利益率営業利益率計画に対する自己評価単価と数量の指標業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

累計ではDX事業とPF事業の減益、人材などへの投資増加、その他の要因が利益を押し下げた。3Q単独では約50名の人員再配置、販管費のコストダウン、人件費・採用費の減少により固定費を圧縮した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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