読む価値
75重要
6項目のうち5項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-92
%(営業利益の前年同期比)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2023年12月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,262百万円-3.0%
営業利益13百万円-92.0%
経常利益14百万円-92.0%
純利益0百万円-99.0%
販管費210百万円
当四半期3か月の実績売上高1,262百万円、営業利益13百万円、経常利益14百万円、親会社株主に帰属する当期純利益0百万円(2023年12月期第1四半期)
通期業績予想
売上高
5,840百万円
売上総利益
1,220百万円
販売管理費
1,035百万円
営業利益
185百万円
経常利益
183百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
110百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高22%
営業利益7%
経常利益8%
親会社株主に帰属する当期純利益1%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
DX事業減益
-118百万円
PF事業減益
-2百万円
人材等の投資増加
-28百万円
その他
-15百万円
新しい施策
- 営業改革による新ソリューション・パッケージ6件のリリース
- Salesforceエンジニアの常駐派遣型支援サービスの開始
- Dataiku社とのコンサルティングパートナー契約締結
- 中途採用とメンバー引き上げによる中堅層・PMの増員
- M&Aによる隣接事業・サービスへの展開検討
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 社員数354名
- Salesforce認定資格保有者数複数資格について記載
- 鑑定師数1,000名以上
- 鑑定実績130万件超
- 国内パブリッククラウド市場の年平均成長率21%
セグメント別実績
DX事業
売上高
1,168百万円-3.0%
セグメント利益
71百万円-67.0%
PF事業
売上高
98百万円-2.0%
セグメント利益
13百万円-18.0%
市場規模・シェア
- 2030年のIT人材不足79万人
- 2026年国内パブリッククラウド市場規模4.3兆円
- 2026年国内クラウド型CRM市場規模9,200億円
- 当社の対象市場の企業数(中堅1-300億円)9,800社
店舗数・拠点数
事業拠点は記載されているが、期中の出退店数は非開示従業員数
人数354名2023年4月1日現在
期中の増減・採用計画中途採用5名増
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2023年12月期 第1四半期 |
| 売上高 | 1,262百万円(前年比 -3.0%) |
| 営業利益 | 13百万円(前年比 -92.0%) |
| 経常利益 | 14百万円(前年比 -92.0%) |
| 純利益 | 0百万円(前年比 -99.0%) |
| 販管費 | 210百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高1,262百万円、営業利益13百万円、経常利益14百万円、親会社株主に帰属する当期純利益0百万円(2023年12月期第1四半期) |
| 通期業績予想 | 売上高 5,840百万円 / 売上総利益 1,220百万円 / 販売管理費 1,035百万円 / 営業利益 185百万円 / 経常利益 183百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 110百万円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 22% / 営業利益 7% / 経常利益 8% / 親会社株主に帰属する当期純利益 1% |
| セグメント別実績 | DX事業 売上高 1,168百万円(前年比 -3.0%) / セグメント利益 71百万円(前年比 -67.0%) / PF事業 売上高 98百万円(前年比 -2.0%) / セグメント利益 13百万円(前年比 -18.0%) |
| 増減要因の内訳 | DX事業減益 -118百万円 / PF事業減益 -2百万円 / 人材等の投資増加 -28百万円 / その他 -15百万円 |
| 主要KPI | 指標名 社員数 / 値 354名 / 前年同期比 非開示、指標名 Salesforce認定資格保有者数 / 値 複数資格について記載 / 前年同期比 非開示、指標名 鑑定師数 / 値 1,000名以上 / 前年同期比 非開示、指標名 鑑定実績 / 値 130万件超 / 前年同期比 非開示、指標名 国内パブリッククラウド市場の年平均成長率 / 値 21% / 前年同期比 非開示 |
| 店舗数・拠点数 | 事業拠点は記載されているが、期中の出退店数は非開示 |
| 従業員数 | 人数 354名(2023年4月1日現在) / 期中の増減・採用計画 中途採用5名増 |
| 市場規模・シェア | 項目 2030年のIT人材不足 / 値 79万人、項目 2026年国内パブリッククラウド市場規模 / 値 4.3兆円、項目 2026年国内クラウド型CRM市場規模 / 値 9,200億円、項目 当社の対象市場の企業数(中堅1-300億円) / 値 9,800社 |
| 新しい施策 | 営業改革による新ソリューション・パッケージ6件のリリース、Salesforceエンジニアの常駐派遣型支援サービスの開始、Dataiku社とのコンサルティングパートナー契約締結、中途採用とメンバー引き上げによる中堅層・PMの増員、M&Aによる隣接事業・サービスへの展開検討 |
この書類が述べていない項目(14件)
売上総利益営業利益率計画に対する自己評価単価と数量の指標業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。人件費・採用費・のれん償却費などのコストが増加したため。特に2022年新卒72名の費用増加、営業体制強化、セールスフォース社との関係性強化、品質向上への取り組み、DX事業の体制強化に伴う人件費・採用費・のれん償却費などが挙げられている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。