読む価値
52定例
6項目のうち4項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
55.6
%(営業利益の前年同期比減少率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2022年1月1日〜2022年12月31日連結日本基準売上高5,189百万円前年比 +15.9%
営業利益168百万円前年比 -55.6%
経常利益173百万円前年比 -55.0%
純利益(親会社株主帰属)96百万円前年比 -60.3%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益25.93円
売上高営業利益率3.3%
期末の財政状態
総資産2,028百万円
うち純資産 1,413 百万円自己資本比率 69.6%前期末比 -1.6pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+96
投資-119
財務-179
純増減-202
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高752百万円
セグメント別売上高デジタルトランスフォーメーション事業 4,805.61百万円(前年比 +17.1%)、プラットフォーム事業 402.74百万円(前年比 +3.3%)
セグメント別利益デジタルトランスフォーメーション事業 368.31百万円(前年比 -29.7%)、プラットフォーム事業 59.08百万円(前年比 +12.0%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高5,840百万円(前年比 +12.5%)
営業利益185百万円(前年比 +9.6%)
経常利益183百万円(前年比 +5.7%)
純利益110百万円(前年比 +14.0%)
年間配当予想0円 銭 → 0円 銭(0.0%)
業績の増減要因
クラウドインテグレーション領域の受注は前年を上回ったものの期首の事業計画を下回り、売上高の伸びが計画比で減少した。新卒を中心とする人員への投資を計画通り実行したため損益が悪化し、営業や中堅エンジニアのリソース不足を原因として、営業体制強化、セールスフォース社との関係性強化、中堅エンジニア層強化による品質向上に取り組んでいる。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失2,596千円
特別損益の内訳特別利益 該当事項なし / 特別損失 減損損失 2,596千円
減価償却費89,530千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者の記載なし)
期末発行済株式数3,793,300
期末自己株式数54,700
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年1月1日〜2022年12月31日 |
| 売上高 | 5,189百万円(前年比 +15.9%) |
| 営業利益 | 168百万円(前年比 -55.6%) |
| 経常利益 | 173百万円(前年比 -55.0%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 96百万円(前年比 -60.3%) |
| 1株当たり当期純利益 | 25.93円 |
| 売上高営業利益率 | 3.3% |
| 自己資本比率 | 当期末 69.6% / 前期末 71.2% |
| 総資産 | 2,028百万円 |
| 純資産 | 1,413百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 96百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -119百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -179百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 752百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 5,840百万円(前年比 +12.5%) / 営業利益 185百万円(前年比 +9.6%) / 経常利益 183百万円(前年比 +5.7%) / 純利益 110百万円(前年比 +14.0%) |
| 年間配当予想 | 0円 銭 → 0円 銭(0.0%) |
| セグメント別売上高 | デジタルトランスフォーメーション事業 4,805.61百万円(前年比 +17.1%)、プラットフォーム事業 402.74百万円(前年比 +3.3%) |
| セグメント別利益 | デジタルトランスフォーメーション事業 368.31百万円(前年比 -29.7%)、プラットフォーム事業 59.08百万円(前年比 +12.0%) |
| 減価償却費 | 89,530千円 |
| 減損損失 | 2,596千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 該当事項なし / 特別損失 減損損失 2,596千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(対象者の記載なし) |
| 期末発行済株式数 | 3,793,300 |
| 期末自己株式数 | 54,700 |
| 業績の増減要因 | クラウドインテグレーション領域の受注は前年を上回ったものの期首の事業計画を下回り、売上高の伸びが計画比で減少した。新卒を中心とする人員への投資を計画通り実行したため損益が悪化し、営業や中堅エンジニアのリソース不足を原因として、営業体制強化、セールスフォース社との関係性強化、中堅エンジニア層強化による品質向上に取り組んでいる。 |
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。クラウドインテグレーション領域の受注は前年を上回ったものの期首の事業計画を下回り、売上高の伸びが計画比で減少した。一方、新卒を中心とする人員への投資を計画通り実行したため損益が悪化した。会社は営業や中堅エンジニアのリソース不足を原因と考え、営業体制や中堅エンジニア層の強化などの構造改革に取り組んでいる。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。