読む価値
54定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
13
%(FY2023売上高の前年比)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。経営計画として書かれたこと
年次の再掲売上高+12.5%
基準 5,189目標5,840百万円
営業利益+0.0%
基準 2,022目標2,023百万円
当期純利益+0.0%
基準 2,022目標2,023百万円
線は、書類が示す基準の水準から目標の水準までの上がり幅です。傾きは、この書類の中で最も大きい伸び幅を基準にしています。点線の数値は、会社が伸び幅を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
前の計画はどうなったか5,393(FY2022期首計画) → 5,189(FY2022実績)(-4%)-3.8%公表された2つの数値から算出
重点施策
01MVV+全社/事業の成長戦略の徹底
02人・組織の盤石化
03オペレーションの改善・強化
04M&Aによる成長の加速
05新しい柱の模索
計画の前提2030年にIT人材が最大79万人不足するとの想定(経済産業省『IT人材需給に関する調査 -調査報告書-』)、国内パブリッククラウド市場は2026年まで年平均成長率約21%、2026年の市場規模約4.3兆円(IDC Japan)、国内クラウド型CRM市場は2026年まで年平均成長率約18%、2026年の市場規模約9,200億円(ミック経済研究所)、Salesforce社の年平均売上成長率+25%
セグメント別目標セグメント デジタルトランスフォーメーション事業 / FY2022実績売上高 4,805百万円 / FY2023計画売上高 5,435百万円 / FY2022実績利益 368百万円 / FY2023計画利益 590百万円、セグメント システムソリューション / FY2022実績売上高 3,635百万円 / FY2023計画売上高 4,045百万円、セグメント クラウドインテグレーション / FY2022実績売上高 1,151百万円 / FY2023計画売上高 1,300百万円、セグメント プラットフォーム事業 / FY2022実績売上高 402百万円 / FY2023計画売上高 422百万円 / FY2022実績利益 59百万円 / FY2023計画利益 60百万円
対象市場の規模IT人材:2030年に最大79万人不足。出典:経済産業省『IT人材需給に関する調査 -調査報告書-』(2019)、国内パブリッククラウド市場:2026年約4.3兆円、年平均成長率約21%。出典:IDC Japan『国内パブリッククラウドサービス市場 売上額予測、2021年~2026年』(2022)、国内クラウド型CRM市場:2026年約9,200億円、年平均成長率約18%。出典:ミック経済研究所『マーテック市場の現状と展望2022年度版 クラウド型CRM市場編』(2022)
会社が挙げているリスク
人材の確保について
今後の成長戦略におけるSalesforceへの依存について
親会社が株主総会の決議事項に関する支配権又は重大な影響力を有することについて
一般的な業界ならびに市場の状況、金利、通貨為替変動といった一般的な国内及び国際的な経済状況
見直し・取り下げの理由
FY2022はシステムソリューション事業は順調に売上が伸長する一方、クラウドインテグレーション事業の売上の伸びが減少し、4月入社新卒72名の費用が増加して損益が悪化したため。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 計画の名称 | FY2023事業計画 |
| 計画期間 | FY2023 |
| 計画に対する動き | 年次の再掲 |
| 売上高目標 | 5,189(FY2022実績) → 5,840(FY2023計画)(13%増を目指す) |
| 営業利益目標 | 168(FY2022実績) → 185(FY2023計画) |
| 当期純利益目標 | 96(FY2022実績) → 110(FY2023計画) |
| セグメント別目標 | セグメント デジタルトランスフォーメーション事業 / FY2022実績売上高 4,805百万円 / FY2023計画売上高 5,435百万円 / FY2022実績利益 368百万円 / FY2023計画利益 590百万円、セグメント システムソリューション / FY2022実績売上高 3,635百万円 / FY2023計画売上高 4,045百万円、セグメント クラウドインテグレーション / FY2022実績売上高 1,151百万円 / FY2023計画売上高 1,300百万円、セグメント プラットフォーム事業 / FY2022実績売上高 402百万円 / FY2023計画売上高 422百万円 / FY2022実績利益 59百万円 / FY2023計画利益 60百万円 |
| 計画の前提 | 2030年にIT人材が最大79万人不足するとの想定(経済産業省『IT人材需給に関する調査 -調査報告書-』)、国内パブリッククラウド市場は2026年まで年平均成長率約21%、2026年の市場規模約4.3兆円(IDC Japan)、国内クラウド型CRM市場は2026年まで年平均成長率約18%、2026年の市場規模約9,200億円(ミック経済研究所)、Salesforce社の年平均売上成長率+25% |
| 重点施策 | MVV+全社/事業の成長戦略の徹底、人・組織の盤石化、オペレーションの改善・強化、M&Aによる成長の加速、新しい柱の模索 |
| 前計画の実績 | 5,393(FY2022期首計画) → 5,189(FY2022実績)(-4%) |
| 見直し・取り下げの理由 | FY2022はシステムソリューション事業は順調に売上が伸長する一方、クラウドインテグレーション事業の売上の伸びが減少し、4月入社新卒72名の費用が増加して損益が悪化したため。 |
| 対象市場の規模 | IT人材:2030年に最大79万人不足。出典:経済産業省『IT人材需給に関する調査 -調査報告書-』(2019)、国内パブリッククラウド市場:2026年約4.3兆円、年平均成長率約21%。出典:IDC Japan『国内パブリッククラウドサービス市場 売上額予測、2021年~2026年』(2022)、国内クラウド型CRM市場:2026年約9,200億円、年平均成長率約18%。出典:ミック経済研究所『マーテック市場の現状と展望2022年度版 クラウド型CRM市場編』(2022) |
| 認識するリスク | 人材の確保について、今後の成長戦略におけるSalesforceへの依存について、親会社が株主総会の決議事項に関する支配権又は重大な影響力を有することについて、一般的な業界ならびに市場の状況、金利、通貨為替変動といった一般的な国内及び国際的な経済状況 |
この書類が述べていない項目(12件)
営業利益率目標ROE目標ROIC目標配当性向・DOEの方針自己株式取得の方針資本コストPBR・株価に関する自己評価投資計画の総額分野別の投資額非財務目標取締役会決議日公表日
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。FY2022は、クラウドインテグレーション事業の売上の伸びが減少し、4月入社の新卒72名にかかる費用が増加したことで損益が悪化したため、営業体制強化、セールスフォース社との関係性強化、エンジニアのデリバリー品質向上などの構造改革に取り組んでいる。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。