2025年3月期を最終年度とする中期経営計画
FY2022に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026再掲有価証券報告書
「中長期的な事業戦略の実現に向けたマイルストーンを2030年度に設定しております。不確実性の高い市場環境に対応するため、2024年度からの7ヵ年を、さらに前後半の2つのステップに分けて取り組んでまいります。」
ローリングプラン2023の取り下げ後に策定した中長期戦略を前提に、2030年度をマイルストーンとする7年間の取り組みを継続している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
経営方針・経営戦略等について重要な変更がないと明記され、既存の戦略枠組みが維持されている。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
経営方針・経営戦略等について重要な変更がないと明記され、既存の戦略枠組みが維持されている。 - FY2024再定義有価証券報告書
「2023年5月15日に「中期経営計画 ローリングプラン2023(2024年3月期~2026年3月期)」を策定いたしましたが、中途事業及びその他事業において、計画との乖離が生じ、全体的な見直しが必要となったことから、2024年2月に中期経営計画を取り下げ、中長期的な事業戦略の見直しを行いました。」
ローリングプラン2023を2024年2月に取り下げ、中途事業・その他事業の計画乖離を踏まえて中長期戦略を見直した。新たな考え方として、既存領域の着実な成長と新卒領域以外での第2の収益柱の開発を掲げている。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
経営方針・経営戦略等について重要な変更がないと明記され、既存の計画枠組みが維持されている。 - FY2023再定義有価証券報告書
「以上の経営環境の変化をふまえ、当社グループは、2023年5月15日に「中期経営計画 ローリングプラン2023(2024年3月期~2026年3月期)」を策定いたしました。当社は中期経営計画において、内外の変化を取り入れるため年1回の見直しを行うローリング方式を採用しております。」
従来の2025年3月期を最終年度とする計画から、2024年3月期~2026年3月期の年次見直し型ローリングプランへ計画の枠組みを更新した。基本戦略は変更していない。 - FY2022初出有価証券報告書
「以上の経営環境の変化をふまえ、当社グループは、2022年5月13日に2025年3月期を最終年度とする「中期経営計画(2023年3月期~2025年3月期)」を策定いたしました。当該計画において、新たに「一人ひとりが持つ、“キャリア・ポテンシャル”を引き出す。」というパーパスを定め、次の3つの基本戦略により、持続的な成長を目指してまいります。」
2025年3月期を最終年度とする中期経営計画を初めて明示し、OfferBox成長、新規事業投資、M&Aの3戦略を掲げている。