i‐plug(4177)・施策再掲直近のM&A・子会社異動(2026-10-14)では「初出」
エコシステム構築に向けた規律あるM&A
FY2022に初出。9回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q2。直近の記載は2026-10-14。
9記載
5年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新規事業の探索・育成と投資・協業・M&Aによる事業開発197社が書いているテーマ・逆風0社・追い風201社
直近の記載が「初出」なのは、ほかに13社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの201件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「今後当社グループが安定的かつ持続的に成長していくために、事業開発やM&A、アライアンスを通じて、新規事業の創出に取り組んでおります。」
新規事業創出の手段として事業開発、M&A、アライアンスを用いる方針が継続している。 - 2026-05-14前進経営計画
「M&A・アライアンスの基本方針と投資規律に基づき、2026年3月期はマイノリティ出資2件を厳選して実施した。」
具体的な買収案件がないとの従来記載から進み、マイノリティ出資2件の実施が示された。 - FY2024後退有価証券報告書
「なお、本書提出日現在において具体的に計画している企業買収や資本提携等の案件はありません。」
M&Aを事業拡大の手段とするリスク記載は残る一方、提出日現在で具体的な買収・資本提携案件はないと記載され、実行計画の具体性は弱まっている。 - FY2023再掲有価証券報告書
「③ エコシステム構築に向けた規律あるM&Aの実行」
案件選定基準、投資基準、実行後モニタリングを前提とした規律あるM&A方針が継続している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当社は、2022年10月7日開催の取締役会において、VISITS Technologies株式会社が提供するHELLO,VISITS事業及びキャリア大学事業の譲受について決議し、2022年12月1日に事業譲受を完了しております。」
エコシステム構築に向けたM&A方針について、HELLO,VISITS事業およびキャリア大学事業の譲受が完了した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「また、2022年9月15日には、就活生と新卒採用企業への新たなサービス拡充を目的として食品業界に特化した就職活動のイベントを企画、運営する株式会社マキシマイズの株式を取得して子会社化し、連結の範囲に含めております。」
エコシステム構築に向けたM&A方針に関して、食品業界特化型の就職活動イベントを運営する株式会社マキシマイズの株式取得・子会社化が実行された。 - FY2022初出有価証券報告書
「あらゆる人にとって利便性の高いエコシステムを構築するために、M&Aを推進してまいります。M&Aに際しては、案件の選定基準や投資基準を設けると共に、投資実行後のモニタリングも徹底して行うことで、規律あるM&Aを継続的に実行していきます。」
エコシステム構築の手段としてM&Aを推進し、案件・投資基準と実行後モニタリングを設ける方針が初めて示された。