i‐plug(4177)・リスク対処
新株予約権行使による株式価値の希薄化
FY2022に初出。4回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2023。直近の記載はFY2026。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新株予約権行使による株式希薄化184社が書いているテーマ・逆風184社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。54社中28社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに49社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている184社のうち14社を表示しています。上の文は184社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「当事業年度末現在における発行済株式総数に対する潜在株式数の割合は約1.4%となっております。」
潜在株式数の割合は前期の約1.8%から約1.4%へ低下した。新株予約権行使による希薄化リスク自体は継続している。 - FY2024対処有価証券報告書
「当事業年度末現在における発行済株式総数に対する潜在株式数の割合は約1.8%となっております。」
潜在株式数の割合が前期の約2.1%から約1.8%へ低下した。 - FY2023対処有価証券報告書
「当事業年度末現在における発行済株式総数に対する潜在株式数の割合は約2.1%となっております。」
潜在株式数の割合が前期の約2.4%から約2.1%へ低下した。新株予約権行使による希薄化リスク自体は継続している。 - FY2022初出有価証券報告書
「当事業年度末現在における発行済株式総数に対する潜在株式数の割合は約2.4%となっております。これらの新株予約権が権利行使された場合、当社株式が新たに発行され、既存の株主が有する株式の価値及び議決権割合が希薄化する可能性があります。」
潜在株式数の割合を約2.4%と示し、新株予約権行使時の既存株主の価値・議決権割合の希薄化を記載している。