大卒求人倍率上昇と慢性的な人材不足
FY2023に初出。8回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-08-14。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。12社中5社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに9社。
- 2026-08-14その他決算
「2027年卒の大卒求人倍率は1.62倍と、2026年卒の1.66倍から0.04ポイント低下しているものの、大学卒の平均初任給額は4年連続で増加しており、企業の採用意欲は引き続き高い状態が続いております」
大卒求人倍率は1.62倍へ低下した一方、企業の採用意欲は高い状態が続くと説明されている。 - FY2026求人倍率の低下継続有価証券報告書
「日本の大卒求人倍率(2027年3月卒業予定者)は1.62倍と前卒業年度の1.66倍から0.04ポイント減少しました。2年連続の低下となったものの、大学卒の平均初任給額は4年連続で増加しており、企業の採用意欲は引き続き高い状態が続いております。」
大卒求人倍率は1.62倍となり、前年度の1.66倍から低下し、2年連続の低下となった。一方、企業の採用意欲は高水準と説明されている。 - 2026-05-14その他業績予想の修正
「2027年卒の大卒求人倍率は1.62倍と、2026年卒の1.66倍から0.04ポイント低下しているものの、大学卒の平均初任給額は4年連続で増加しており、企業の採用意欲は引き続き高い状態が続いております。」
大卒求人倍率は低下したが、平均初任給の増加と高い採用意欲が併記されている。 - FY2026-H1求人倍率の上昇基調から低下へ転換有価証券報告書
「2026年卒業予定者の大卒求人倍率は1.66倍となり、2025年卒の1.75倍と比較して0.09ポイント低下いたしました。これにより、2023年卒以降3年連続で続いていた上昇基調は、低下に転じたことになりますが、企業の新卒採用に対する意欲は依然として高い水準を維持しております。」
大卒求人倍率は1.66倍となり、前年の1.75倍から0.09ポイント低下した。2023年卒以降3年続いた上昇基調は低下に転じた一方、企業の新卒採用意欲は高水準を維持していると説明されている。 - FY2024前進有価証券報告書
「我が国の大卒求人倍率(2025年3月卒業予定者)は1.75倍と前卒業年度の1.71倍から0.04ポイント上昇しました。」
2025年3月卒業予定者の大卒求人倍率は1.75倍となり、前卒業年度から0.04ポイント上昇した。企業の採用意欲の高まりが継続している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「2024年卒の大卒求人倍率は1.71倍(前卒業年度比0.13ポイント増)とコロナ禍前の水準に戻っており、企業の採用意欲は高まっております。」
大卒求人倍率1.71倍と企業の採用意欲の高まりが、前四半期と同じ水準で引き続き示されている。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「2024年卒の大卒求人倍率は1.71倍(前卒業年度比0.13ポイント増)とコロナ禍前の水準に戻っており、企業の採用意欲は高まっております。」
2024年卒の大卒求人倍率1.71倍、前卒業年度比0.13ポイント増という人材不足・採用意欲の高まりが継続して示されている。 - FY2023初出有価証券報告書
「我が国の大卒求人倍率(2024年3月卒業予定者)は1.71倍と前卒業年度の1.58倍から0.13ポイント上昇し、より採用意欲が高まっています。特に300名未満の従業員規模の企業においては6倍を超えており、人材獲得は容易ではない状況にあります。」
2024年3月卒業予定者の大卒求人倍率が1.71倍となり、特に従業員300名未満の企業では6倍超と、人材需要の強さが示されている。