ココナラ(4176)・施策再定義
ビジネスポートフォリオ見直しに伴う原価管理・損益表示の変更
FY2024-Q1に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事業多角化に伴う報告セグメント再編と費用表示変更6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
ココナラがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再定義有価証券報告書
「当連結会計年度より、当社グループの事業内容の類似性及び全体に占める割合の程度に照らして当社グループでの経営管理方法の見直しを踏まえ、経営実態に関する情報をより適切に開示するため、事業セグメントを集計する報告セグメントの区分方法を見直し、従来の「メディア」を「マーケットプレイス」と統合いたしました。」
事業ポートフォリオと経営管理方法の見直しに伴い、セグメント区分とココナラ募集(継続型)の管理区分を変更している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当連結会計年度にて実施した組織再編を含むビジネスポートフォリオの見直しを契機に、当社グループの原価管理の方法を見直ししております。」
組織再編とビジネスポートフォリオ見直しを契機とした原価管理・費用表示の見直しを継続している。 - FY2024-Q1初出有価証券報告書
「また、当第1四半期連結会計期間にて実施した組織再編を含むビジネスポートフォリオの見直しを契機に、当社グループの原価管理の方法を見直ししております。これに伴い、売上高と対応する費用の関係を見直し、当社の段階損益を含む経営成績をより適切に表示するべく、従来、販売費及び一般管理費として計上していたシステム費用の一部を売上原価へ表示区分を変更することとしました。」
ポートエンジニアリング株式会社取得によるエージェント事業の重要性増加と組織再編を背景に、営業収益から売上高への科目変更、原価管理方法の見直し、システム費用の一部の売上原価への振替を行っている。