ココナラ(4176)・リスク再掲
繰越欠損金の消滅による納税負担増加
FY2021に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
繰越欠損金の控除不能・解消による法人税負担増124社が書いているテーマ・逆風124社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。54社中28社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに28社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている124社のうち14社を表示しています。上の文は124社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループは、事業拡大のための積極的な人材投資、広告宣伝等を行ってきたことから、第14期連結会計年度末時点において税務上の繰越欠損金が存在しております。」
繰越欠損金の存在と、税制改正・繰越期間満了による納税負担増加の可能性を継続している。税務上の繰越欠損金は680,451千円である。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループは、事業拡大のための積極的な人材投資、広告宣伝等を行ってきたことから、第13期連結会計年度末時点において税務上の繰越欠損金が存在しております。」
繰越欠損金の存在と、将来の納税負担増加の可能性を継続して記載している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当連結会計年度末時点において税務上の繰越欠損金が存在しております。」
繰越欠損金の存在と、税制改正・繰越期間満了による納税負担増加の可能性を引き続き記載している。連結税務上の繰越欠損金は838,880千円である。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社は、事業拡大のための積極的な人材投資、広告宣伝等を行ってきたことから、第10期事業年度末時点において税務上の繰越欠損金が存在しております。今後の税制改正の内容や繰越欠損金の繰越期間の満了により欠損金が消滅し、納税負担額を軽減できない可能性があり、法人税、住民税及び事業税の金額が増加することとなり、当期純損益及びキャッシュ・フローに影響を与える可能性があります。」
繰越欠損金の存在と、税制改正・繰越期間満了による納税負担増加の可能性を記載している。