ココナラ(4176)・施策達成
資本準備金減少による繰越利益剰余金の欠損填補
FY2024に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2025-H1。直近の記載はFY2025-H1。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
減資・欠損填補による資本政策と配当準備287社が書いているテーマ・逆風1社・追い風286社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに127社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの289件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1達成有価証券報告書
「当社は2024年11月27日開催の第13回定時株主総会決議により、2025年1月10日付で、会社法第452条の規定に基づき、資本準備金の額を2,054,957,450円減少し、これらをその他資本剰余金に振り替えるとともに、増加後のその他資本剰余金の一部を繰越利益剰余金に振り替え、欠損補填を実施しております。」
資本準備金の減少とその他資本剰余金から繰越利益剰余金への振替による欠損填補が、予定どおり2025年1月10日付で実施された。 - FY2024初出有価証券報告書
「繰越利益剰余金の欠損額を補填し財務体質の健全化を図ることを目的としております。資本準備金 2,054,957,450円を減少し、その他資本剰余金に振り替え、その他資本剰余金のうち1,381,828,720円を繰越利益剰余金に振り替え、欠損填補に充当するものであります。効力発生日:2025年1月10日(予定)」
提出後の資本準備金減少と剰余金処分について、欠損填補と財務体質健全化を目的とする具体的な資本政策を初めて記載している。