感染症流行によるイベント・消費動向への影響
FY2021に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。27社中23社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに11社。
- FY2025再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス等の感染症が流行し外出を含む行動等に規制がかかった場合、グッズ販売やリアルイベント等の実施を中心に当社の事業運営に一定の影響を与えるものと考えておりますが、本書提出日現在において当社の事業及び業績への影響は軽微であると判断しております。」
感染症流行によるグッズ販売・リアルイベントへの影響を認識しつつ、提出日現在の影響は軽微との判断を継続している。 - FY2023後退有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症については、グッズ販売やリアルイベント等の実施を中心に当社の事業運営に一定の影響を与えるものと考えておりますが、本書提出日現在において当社の事業及び業績への影響は軽微であると判断しております。」
グッズ販売やリアルイベントへの一定の影響は認識しつつ、提出日現在の事業・業績への影響は軽微との評価を示している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「このような経営環境のもと、当社では新型コロナウイルス感染症の蔓延による緊急事態宣言の再発令に起因し、MD(マーチャンダイジング)の対面販売イベントの一部中止や延期があったものの、通信販売を用いて対面販売イベントのオンライン化を行うなどの対策を迅速に講じました。また前事業年度に在宅勤務体制に移行したことで、モバイルオンラインゲームの開発・運営に特段の影響はなく、安定して事業運営を継続することができました。」
対面販売イベントの中止・延期及び通信販売によるオンライン化を引き続き記載している。一方、在宅勤務体制によりゲーム開発・運営は安定継続できたとしている。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「このような経営環境のもと、当社では新型コロナウイルス感染症の蔓延による緊急事態宣言の再発令に起因し、MD(マーチャンダイジング)の対面販売イベントの一部中止や延期があったものの、通信販売を用いて対面販売イベントのオンライン化を行うなどの対策を迅速に講じました。また前事業年度に在宅勤務体制に移行したことで、モバイルオンラインゲームの開発・運営に特段の影響はなく、安定して事業運営を継続することができました。」
対面販売イベントの中止・延期と通信販売によるオンライン化を再確認している。一方、在宅勤務体制によりゲーム開発・運営は安定継続できたとしている。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「このような経営環境のもと、当社では新型コロナウイルス感染症の蔓延による緊急事態宣言の再発令に起因し、MDの対面販売イベントの一部中止や延期があったものの、通信販売を用いて対面販売イベントのオンライン化を行うなどの対策を迅速に講じました。また前事業年度に在宅勤務体制に移行したことで、モバイルオンラインゲームの開発・運営に特段の影響はなく、安定して事業運営を継続することができました。」
対面販売イベントの中止・延期と通信販売へのオンライン化を再掲している。一方、在宅勤務体制への移行によりゲーム開発・運営は安定継続できたと記載している。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社においてもグッズ販売のリアルイベントが中止や縮小となる等の影響を受けており、販路を通信販売に切替える等柔軟に対応を行っております。」
リアルイベントの中止・縮小という影響が既に発生しており、通信販売への切替えで対応している。一方、モバイルオンラインゲームへの影響は提出日現在軽微と判断している。