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coly(4175)・事実微減収・営業損失拡大

売上高・営業利益の大幅増加

FY2021に初出。23回の記載のうち3回が「実績引用」で、最初の「実績引用」は2026-03-13。直近の記載はFY2027-H1。

23記載
6年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2022-Q3 – 2026-03-132021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 62026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1微減収・営業損失拡大有価証券報告書

    「その結果、当中間会計期間の業績につきましては、売上高3,376,455千円(前年同期比0.1%減)、営業損失850,901千円(前年同期は営業損失95,586千円)、経常損失838,983千円(前年同期は経常損失85,484千円)、中間純損失843,245千円(前年同期は中間純利益9,862千円)となりました。」

    売上高は前年同期比0.1%減とほぼ同水準だった一方、新規開発費用等により営業損失・経常損失が大幅に拡大し、中間純損益は黒字から損失に転じている。
  2. FY2026創業以来最高売上・経常黒字・当期純黒字有価証券報告書

    「以上により、売上高につきましては、創業以来最高の70億円を達成しました。売上高の増加に加え、Web上でゲーム内アイテムを販売する「coly ID」を推進したことにより手数料の圧縮が想定以上に進捗し、売上総利益も前期比で増加しました。」

    売上高は創業以来最高の7,020,100千円となり、営業損失は516,473千円から144,075千円へ縮小した。経常損益は510,947千円の損失から46,148千円の利益へ、当期純損益は546,289千円の損失から72,693千円の利益へ転じた。
  3. FY2026-H1増収・営業赤字縮小・中間黒字化有価証券報告書

    「その結果、当中間会計期間の業績につきましては、売上高3,378,724千円(前年同期比23.5%増)、営業損失95,586千円(前年同期は営業損失670,073千円)、経常損失85,484千円(前年同期は経常損失661,477千円)、中間純利益9,862千円(前年同期は中間純損失687,322千円)となりました。」

    売上高は前年同期比23.5%増、営業損失は670,073千円から95,586千円へ縮小し、中間純損益は687,322千円の損失から9,862千円の利益に転じている。
  4. FY2025通期増収・営業赤字縮小有価証券報告書

    「その結果、当事業年度の業績につきましては、売上高6,500,875千円(前期比28.4%増)、営業損失516,473千円(前事業年度は営業損失813,715千円)、経常損失510,947千円(前事業年度は経常損失794,573千円)、当期純損失546,289千円(前事業年度は当期純損失830,746千円)となりました。」

    『ブレイクマイケース』のリリース及びメディア事業の好調により売上高は28.4%増加し、営業損失は813,715千円から516,473千円へ縮小した。
  5. FY2025-H1増収・営業赤字縮小有価証券報告書

    「その結果、当中間会計期間の業績につきましては、売上高2,736,768千円(前年同期比34.4%増)、営業損失670,073千円(前年同期は営業損失685,717千円)、経常損失661,477千円(前年同期は経常損失684,299千円)、中間純損失687,322千円(前年同期は中間純損失685,933千円)となりました。」

    『ブレイクマイケース』のリリースとメディア事業の好調により売上高は34.4%増加し、営業損失は685,717千円から670,073千円へ縮小した。一方、中間純損失は687,322千円となり、前年同期をやや上回った。
  6. FY2025-Q1増収・営業赤字拡大有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期累計期間の業績につきましては、売上高901,100千円(前年同期比4.4%増)、営業損失498,552千円(前年同四半期は営業損失400,026千円)、経常損失504,055千円(前年同四半期は経常損失399,966千円)、四半期純損失524,735千円(前年同四半期は四半期純損失400,749千円)となりました。」

    メディア事業の増収により全体の売上高は前年同期比4.4%増となった一方、営業損失は400,026千円から498,552千円へ拡大している。
  7. FY2024通期減収・営業赤字拡大有価証券報告書

    「その結果、当事業年度の業績につきましては、売上高5,064,540千円(前期比8.5%減)、営業損失813,715千円(前事業年度は営業損失207,318千円)、経常損失794,573千円(前事業年度は経常損失206,946千円)、当期純損失830,746千円(前事業年度は当期純損失320,780千円)となりました。」

    前期に続く減収・営業赤字が通期で継続し、売上高は8.5%減、営業損失は207,318千円から813,715千円へ拡大している。
  8. FY2024-Q3減収・営業赤字拡大有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期累計期間の業績につきましては、売上高3,283,650千円(前年同期比11.1%減)、営業損失898,771千円(前年同四半期は営業損失323,287千円)、経常損失897,368千円(前年同四半期は経常損失322,917千円)、四半期純損失899,731千円(前年同四半期は四半期純損失204,085千円)となりました。」

    減収・営業赤字の状態が続き、売上高は前年同期比11.1%減、営業損失は323,287千円から898,771千円へ拡大している。
  9. FY2024-Q2減収・営業赤字拡大有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期累計期間の業績につきましては、売上高2,036,662千円(前年同期比16.9%減)、営業損失685,717千円(前年同四半期は営業損失173,001千円)、経常損失684,299千円(前年同四半期は経常損失172,956千円)、四半期純損失685,933千円(前年同四半期は四半期純損失108,956千円)となりました。」

    第1四半期から続く減収・営業赤字が第2四半期累計期間でも継続し、売上高は前年同期比16.9%減、営業損失は173,001千円から685,717千円へ拡大した。
  10. FY2024-Q1減収・営業損失拡大有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期累計期間の業績につきましては、売上高863,459千円(前年同期比23.6%減)、営業損失400,026千円(前年同四半期は営業損失78,038千円)、経常損失399,966千円(前年同四半期は経常損失78,106千円)、四半期純損失400,749千円(前年同四半期は四半期純損失49,207千円)となりました。」

    通期で確認された減収・営業赤字が第1四半期にも継続し、売上高は前年同期比23.6%減、営業損失は400,026千円へ拡大した。
  11. FY2023通期減収・営業赤字化有価証券報告書

    「その結果、当事業年度の業績につきましては、売上高5,537,488千円(前期比15.1%減)、営業損失207,318千円(前事業年度は営業利益1,498,599千円)、経常損失206,946千円(前事業年度は経常利益1,466,101千円)、当期純損失は320,780千円(前事業年度は当期純利益964,093千円)となりました。」

    四半期で続いていた減収・営業赤字が通期でも確認され、売上高は15.1%減少し、営業利益以下は損失となった。
  12. FY2023-Q3減収・営業赤字継続有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期累計期間の業績につきましては、売上高3,695,150千円(前年同期比18.8%減)、営業損失323,287千円(前年同四半期は営業利益1,066,128千円)、経常損失322,917千円(前年同四半期は経常利益1,034,080千円)、四半期純損失204,085千円(前年同四半期は四半期純利益667,380千円)となりました。」

    第2四半期累計期間に続き、前年同期比で減収となり、営業利益以下が損失となっている。第3四半期累計期間の売上高は18.8%減、営業損失は323,287千円となった。
  13. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期累計期間の業績につきましては、売上高2,449,976千円(前年同期比16.8%減)、営業損失173,001千円(前年同四半期は営業利益713,958千円)、経常損失172,956千円(前年同四半期は経常利益682,009千円)、四半期純損失108,956千円(前年同四半期は四半期純利益425,764千円)となりました。」

    前年同期の増収・黒字から転じた減収・営業赤字の状態が、第2四半期累計期間でも継続している。売上高は16.8%減、営業損失は173,001千円となった。
  14. FY2023-Q1減収・営業赤字へ有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期累計期間の業績につきましては、売上高1,130,508千円(前年同期比17.3%減)、営業損失78,038千円(前年同四半期は営業利益340,590千円)、経常損失78,106千円(前年同四半期は経常利益308,758千円)、四半期純損失49,207千円(前年同四半期は四半期純利益184,311千円)となりました。」

    前年同期の増収・黒字から、売上高17.3%減の減収となり、営業利益以下が損失に転じている。新規タイトル開発に伴う研究開発費・採用教育費などの販売費及び一般管理費増加が同じ業績説明で示されている。
  15. FY2022再掲有価証券報告書

    「その結果、当事業年度の業績につきましては、売上高6,519,896千円(前期比3.0%増)、営業利益1,498,599千円(前期比27.7%減)、経常利益1,466,101千円(前期比29.2%減)、当期純利益は964,093千円(前期比31.4%減)となりました。」

    通期でも売上高は3.0%増加した一方、新規タイトル開発に伴う研究開発費等の増加により営業利益以下は減益となり、既に示された増収・減益の推移を確認している。
  16. FY2022-Q3増収・減益へ有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期累計期間の業績につきましては、売上高4,550,471千円(前年同期比12.7%増)、営業利益1,066,128千円(前年同期比11.9%減)、経常利益1,034,080千円(前年同期比14.5%減)、四半期純利益667,380千円(前年同期比15.7%減)となりました。」

    売上高は前年同期比12.7%増となった一方、新規タイトル開発に伴う研究開発費の増加により、営業利益は前年同期比11.9%減、経常利益は14.5%減、四半期純利益は15.7%減となった。従来の売上高・営業利益の大幅増加という状態から、増収・減益の業績推移が示されている。
  17. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期累計期間の業績につきましては、売上高2,943,237千円、営業利益713,958千円、経常利益682,009千円、四半期純利益425,764千円となりました。」

    第2四半期累計期間の業績を新たに開示し、売上高は前年同期比24.7%増、営業利益は同13.8%増となった。
  18. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期累計期間の業績につきましては、売上高1,367,764千円、営業利益340,590千円、経常利益308,758千円、四半期純利益184,311千円となりました。」

    当四半期の売上高、営業利益、経常利益及び四半期純利益を新たに開示している。前年同期の四半期財務諸表がないため、前年同期比較は行っていない。
  19. FY2021初出有価証券報告書

    「その結果、当事業年度の業績につきましては、売上高6,331,634千円(前期比88.5%増)、営業利益2,071,796千円(前期比653.9%増)、経常利益2,071,054千円(前期比656.9%増)、当期純利益は1,404,870千円(前期比622.3%増)となりました。」

    新規タイトルの市場浸透とMD売上増加を背景として、売上高・利益の大幅な増加を記載している。
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