coly(4175)・リスク再掲
新たな事業展開の不確実性
FY2021に初出。13回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載は2026-09-18。
13記載
6年にわたる
7うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新規事業の計画未達リスク129社が書いているテーマ・逆風132社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。49社中15社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに67社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている129社のうち14社を表示しています。上の文は129社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「新規事業を開始する場合には、新たな人材の確保、システム投資等のための追加的な支出が発生する可能性があります。また、新たな事業展開が想定どおりに進捗しなかった場合には、当社の事業及び業績に影響を与える可能性があります。」
新規コンテンツ・エンターテインメント事業に伴う追加支出及び計画未達のリスクを継続して開示している。 - FY2024-Q3AI関連新規サービスの開始有価証券報告書
「さらにAI関連を中心とした新規事業を推進し、AIを活用した新たなエンタメの創出及びゲーム開発等への活用による生産性の向上を目指したほか、toB向けにイラストや音声をAIで制作するサービスを開始しました。」
AI関連の新規事業について、エンターテインメント創出やゲーム開発への活用に加え、法人向けのイラスト・音声制作サービスを開始したと記載している。 - FY2024-Q2新規事業の推進具体化有価証券報告書
「一方で、AI関連を中心とした新規事業を推進し、AIを活用した新たなエンタメの創出及びゲーム開発等への活用による生産性の向上を目指しました。」
従来の新規事業に関する不確実性に対し、AI関連を中心とした新規事業の推進、エンターテインメント創出及びゲーム開発への活用という具体的な方向性が示されている。 - FY2023-Q3新規事業の具体化有価証券報告書
「当第3四半期会計期間において、当社は、大手エンターテインメント企業との取引契約を締結しました。」
従来は新たな事業展開について提出日現在で具体化しているものはないとしていたが、大手エンターテインメント企業との協業による新規オンラインゲームについて取引契約を締結し、具体的な計画が開示された。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社は、今後新たなモバイルオンラインゲームを開発及び提供していくとともに、モバイルオンラインゲームの企画、開発及び運営で得たノウハウを応用し、将来の収益源となる新たなコンテンツの創出を行う方針であります。本書提出日現在において具体化しているものはありません。」
新規ゲーム及び将来の収益源となる新たなコンテンツ創出の方針を再掲しているが、提出日現在で具体化しているものはないとしている。 - FY2021初出有価証券報告書
「本書提出日現在において具体化しているものはありませんが、新たな人材の確保、システム投資等のための追加的な支出が今後発生する可能性があります。また、新たな事業展開が想定どおりに進捗しなかった場合には、当社の事業及び業績に影響を与える可能性があります。」
新たなコンテンツ創出の方針はあるが、提出日現在で具体化したものはないとしている。