coly(4175)・方針再掲
収益認識会計基準の適用によるゲーム内アイテム収益の期間配分
FY2023-Q1に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
オンラインゲーム・受託開発の収益認識変更10社が書いているテーマ・逆風3社・追い風3社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を第9期の期首から適用しており、第9期から第11期に係る主要な経営指標等については、当該会計基準等を適用した後の指標等となっております。」
収益認識会計基準を第9期首から適用していることを主要指標の注記で再確認している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「「収益認識に関する会計基準」等を第1四半期会計期間の期首から適用しております。詳細は、「第4 経理の状況 1 四半期財務諸表 注記事項(会計方針の変更)」に記載のとおりであります。」
収益認識会計基準を第1四半期会計期間の期首から適用する会計方針を引き続き開示している。ゲーム内アイテムの収益は見積使用期間に応じて認識し、当第3四半期会計期間末の契約負債は295,902千円である。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「「収益認識に関する会計基準」等を第1四半期会計期間の期首から適用しております。詳細は、「第4 経理の状況 1 四半期財務諸表 注記事項(会計方針の変更)」に記載のとおりであります。」
収益認識会計基準を第1四半期会計期間の期首から適用する方針を引き続き開示している。ゲーム内アイテムの収益は見積使用期間に応じて認識し、契約負債371,529千円を計上している。 - FY2023-Q1初出有価証券報告書
「「収益認識に関する会計基準」等を当第1四半期会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に転移した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。これにより、モバイルオンラインゲームの収益認識については、従来はユーザーがゲーム内有償通貨を使用しアイテムを購入した時点で収益を認識しておりましたが、ユーザーがゲーム内アイテムを購入した時点以降のアイテム使用期間を見積り、当該見積り期間に応じて収益を認識することとしております。」
当第1四半期会計期間の期首から収益認識会計基準を適用し、ゲーム内アイテムの収益を購入時点ではなく見積使用期間に応じて認識する会計方針へ変更している。損益及び利益剰余金期首残高への影響は軽微と記載している。