Komori
決算説明資料4175coly情報通信・サービスその他

2026年1月期第2四半期決算説明資料

第2四半期累計は、『ブレイクマイケース』の1周年施策や『魔法使いの約束』のアニメ放映、メディア事業の好調で増収となった。coly IDへの移行で手数料負担が減り、営業損失は前年同期から大幅に縮小したが、協業案件などの先行投資で赤字が残った。

読む価値
37軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
641
百万円(売上高の前年同期比増加額)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2026年1月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 5 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高3,378百万円+23.5%
営業利益-95百万円
経常利益-85百万円
純利益9百万円
売上総利益率41.9%
販管費1,512百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 運営中IP・事業の営業利益550百万円
  • 開発中ゲーム・メディアの新規施策等への先行投資費用640百万円
新しい施策
  • coly storeのリニューアル
  • coly storeとcoly IDの連携開始
  • 大手エンターテインメント企業との協業案件の開発
  • AIを活用したゲーム・メディア事業の展開
セグメント別実績
  • モバイルオンラインゲーム
    売上高1,997百万円(前年比 +16.3%)
  • メディア
    売上高1,381百万円(前年比 +35.5%)
財務目標
自己資本比率
実績80.3%
従業員数
人数正社員241名、契約社員・アルバイト等133名
基準日2025年7月31日
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年1月期 第2四半期
売上高3,378百万円(前年比 +23.5%)
営業利益-95百万円
経常利益-85百万円
純利益9百万円
売上総利益率41.9%
販管費1,512百万円
セグメント別実績セグメント モバイルオンラインゲーム / 売上高 1,997百万円(前年比 +16.3%) / 利益 非開示、セグメント メディア / 売上高 1,381百万円(前年比 +35.5%) / 利益 非開示
増減要因の内訳運営中IP・事業の営業利益 550百万円、開発中ゲーム・メディアの新規施策等への先行投資費用 640百万円
従業員数人数 正社員241名、契約社員・アルバイト等133名 / 基準日 2025年7月31日 / 期中増減 非開示 / 採用計画 非開示
財務目標自己資本比率 実績 80.3% / 目標 非開示
新しい施策coly storeのリニューアル、coly storeとcoly IDの連携開始、大手エンターテインメント企業との協業案件の開発、AIを活用したゲーム・メディア事業の展開
この書類が述べていない項目(18件)
営業利益率当四半期3か月の実績通期業績予想通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価主要KPI単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

『ブレイクマイケース』の1周年イベント、『魔法使いの約束』のアニメ放映、メディア事業でのグッズ販売などが売上増加に寄与した。利益面では、coly IDへの移行による支払手数料の削減が寄与した一方、大手エンターテインメント企業との協業案件や未発表タイトルの開発費用が先行した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年1月期第2四半期決算説明資料|coly(4175)の適時開示 | Komori