Komori
決算説明資料4175coly情報通信・サービスその他

株式会社coly 第11期 定時株主総会 事前質問 質疑応答要旨

ゲーム課金をWeb経由に切り替えて手数料を抑える「colyID」の利用拡大を進めている。また、大手エンタメ企業との女性向け協業タイトルを2026年1月期中に発売する方針を示し、メディア事業は前期比46.3%増と拡大した。

読む価値
29軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
46.3
%(メディア売上高の前期比増加率)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

質疑応答要旨第11期会社の説明として取り出せた項目 5 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
通期業績予想2026年1月期の業績予想は非開示
この資料で会社が説明したこと
質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
  1. 論点 colyIDの仕組み・進捗 / 回答要旨 Webでアイテムを販売してアプリに連携し、アプリストア手数料を抑制する。移行比率・目標値は非開示だが、進捗は想定を大幅に上回る。
  2. 論点 大手エンタメ企業との協業案件 / 回答要旨 女性向けの大型タイトルを開発中で、2026年1月期中の発売方針に変更はない。
  3. 論点 2026年1月期の見通し・黒字化 / 回答要旨 業績予想は非開示だが、運営中IPと協業案件の開発費を合計して黒字見込み。協業案件発売後や未発表作品の収益には変動可能性がある。
  4. 論点 メディア売上の増加理由と今後 / 回答要旨 グッズ、常設店、リアルイベント・舞台、他社IPのグッズ・ポップアップストアが好調。
  5. 論点 投資有価証券の内訳 / 回答要旨 安全性の高い投資信託等であり、詳細は有価証券報告書を参照。
  6. 論点 VR事業の現況・展望 / 回答要旨 VRゲーム開発会社のMy Dearest株式会社に出資し、情報交換を継続。VRを含む新領域を段階的に検討する。
新しい施策
  • Web経由のゲーム内アイテム販売サービス『colyID』の利用拡大
  • 大手エンタメ企業との女性向け協業タイトルの開発・2026年1月期中の発売準備
  • My Dearest株式会社への出資とVRを含む新技術領域の検討
  • 自社IP・他社IPのグッズ、常設店、リアルイベント、ポップアップストア等のメディア展開拡大
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • メディア売上高の直近5年CAGR24.7%
  • メディア売上高の第11期前期比46.3%
    前年同期比46.3%増
  • 通常のアプリ課金におけるプラットフォーム手数料30%
  • colyID利用時のユーザーへのポイント還元7.5%最大
セグメント別実績
ゲーム・メディアともに黒字見込みとの定性的説明。数値は非開示
店舗数・拠点数
coly more!やcoly cafeなどの常設店に言及があるが、店舗数・出退店数は非開示
この資料の中身
項目内容
資料の種類質疑応答要旨
対象決算期第11期
通期業績予想2026年1月期の業績予想は非開示
セグメント別実績ゲーム・メディアともに黒字見込みとの定性的説明。数値は非開示
主要KPI指標名 メディア売上高の直近5年CAGR / 値 24.7% / 前年同期比 非開示、指標名 メディア売上高の第11期前期比 / 値 46.3% / 前年同期比 46.3%増、指標名 通常のアプリ課金におけるプラットフォーム手数料 / 値 30% / 前年同期比 非開示、指標名 colyID利用時のユーザーへのポイント還元 / 値 7.5%(最大) / 前年同期比 非開示
店舗数・拠点数coly more!やcoly cafeなどの常設店に言及があるが、店舗数・出退店数は非開示
質疑応答の論点論点 colyIDの仕組み・進捗 / 回答要旨 Webでアイテムを販売してアプリに連携し、アプリストア手数料を抑制する。移行比率・目標値は非開示だが、進捗は想定を大幅に上回る。、論点 大手エンタメ企業との協業案件 / 回答要旨 女性向けの大型タイトルを開発中で、2026年1月期中の発売方針に変更はない。、論点 2026年1月期の見通し・黒字化 / 回答要旨 業績予想は非開示だが、運営中IPと協業案件の開発費を合計して黒字見込み。協業案件発売後や未発表作品の収益には変動可能性がある。、論点 メディア売上の増加理由と今後 / 回答要旨 グッズ、常設店、リアルイベント・舞台、他社IPのグッズ・ポップアップストアが好調。、論点 投資有価証券の内訳 / 回答要旨 安全性の高い投資信託等であり、詳細は有価証券報告書を参照。、論点 VR事業の現況・展望 / 回答要旨 VRゲーム開発会社のMy Dearest株式会社に出資し、情報交換を継続。VRを含む新領域を段階的に検討する。
新しい施策Web経由のゲーム内アイテム販売サービス『colyID』の利用拡大、大手エンタメ企業との女性向け協業タイトルの開発・2026年1月期中の発売準備、My Dearest株式会社への出資とVRを含む新技術領域の検討、自社IP・他社IPのグッズ、常設店、リアルイベント、ポップアップストア等のメディア展開拡大
この書類が述べていない項目(23件)
売上高営業利益経常利益純利益売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価増減要因の内訳単価と数量の指標従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

colyIDはアプリストア手数料を抑えて利益率を改善するための施策。メディア売上は、各IPのグッズ販売、常設店、リアルイベント・舞台、他社IPのグッズやポップアップストアが好調だったため増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
株式会社coly 第11期 定時株主総会 事前質問 質疑応答要旨|coly(4175)の適時開示 | Komori