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2024年1月期決算短信〔日本基準〕(非連結)

2024年1月期は、売上高が前年同期比8.5%減となり、営業・経常・最終損益の赤字が前年より大きく拡大しました。運営中ゲームの売上が伸び悩む一方、新作開発費や協業・新規施策への先行投資が増え、2025年1月期の業績予想は非開示とされています。

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規模
-8.5
%
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この期間の実績

通期2023年2月1日〜2024年1月31日非連結(個別)日本基準
売上高5,064百万円前年比 -8.5%
営業利益-813百万円
経常利益-794百万円
純利益(親会社株主帰属)-830百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益△150.97円
売上高営業利益率△16.1%
期末の財政状態
総資産6,529百万円
うち純資産 5,767 百万円自己資本比率 88.3%前期末比 -2.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-517
投資-493
財務0
純増減-1,010

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高5,086百万円
見通しと株主還元
年間配当予想0.00円 銭 → 0.00円 銭
業績の増減要因

メディア事業は前年を上回り好調だったものの、運営中ゲームの売上の伸び悩みを補うには至らず売上高が減少した。『ブレイクマイケース』の開発費、大手エンターテインメント企業との協業案件の費用、新規施策・新規事業への先行投資により費用が増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失33,049千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 73千円、減損損失 33,049千円
減価償却費16,332千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家、アナリスト向け
期末発行済株式数5,502,900
期末自己株式数80
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2023年2月1日〜2024年1月31日
売上高5,064百万円(前年比 -8.5%)
営業利益-813百万円
経常利益-794百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-830百万円
1株当たり当期純利益△150.97円
売上高営業利益率△16.1%
自己資本比率当期末 88.3 / 前期末 91.1
総資産6,529百万円
純資産5,767百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-517百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-493百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー0百万円
現金及び現金同等物期末残高5,086百万円
年間配当予想0.00円 銭 → 0.00円 銭
減価償却費16,332千円
減損損失33,049千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 73千円、減損損失 33,049千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家、アナリスト向け
期末発行済株式数5,502,900
期末自己株式数80
業績の増減要因メディア事業は前年を上回り好調だったものの、運営中ゲームの売上の伸び悩みを補うには至らず売上高が減少した。『ブレイクマイケース』の開発費、大手エンターテインメント企業との協業案件の費用、新規施策・新規事業への先行投資により費用が増加した。
この書類が述べていない項目(9件)
通期業績予想業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

メディア事業は前年を上回り好調だったものの、運営中ゲームの売上の伸び悩みを補うには至らず、売上高は前期比で減少しました。費用は、『ブレイクマイケース』の開発大詰めによる開発費の増加、大手エンターテインメント企業との協業案件の費用先行、新規施策・新規事業への先行投資により増加しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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