読む価値
43定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-855
百万円(売上高の前年同期比増減額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2023年1月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高3,695百万円-18.8%
営業利益323百万円
経常利益322百万円
純利益204百万円
販管費1,702百万円
売上総利益率37.3%(前年同期比の増減ポイントは資料上で明示なし)
営業利益率8.7%(前年同期比の増減ポイントは資料上で明示なし)
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
ゲーム売上高の減少、MD売上高の増加、売上原価の増加、販管費の増加、その他
新しい施策
SugarDia原宿店の開設、Nintendo Switch版開発、スタンドマイヒーローズのリニューアル、複数の新規作品開発、他社IP・協業案件、オフラインイベント・グッズ展開主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
女性社員比率72.0%、全社員平均年齢29.6歳、過去3年のMD売上高CAGR43.8%、売上高CAGR48.2%、営業利益CAGR52.2%、スタンドマイヒーローズ周年キャンペーン期間中DAUは今期最高セグメント別実績
ゲーム売上高とMD売上高を記載。利益のセグメント別数値は非開示市場規模・シェア
スマートフォンゲーム市場規模、推定ユーザー数、各媒体の推定市場規模を記載。具体的な数値は資料記載の市場データによる店舗数・拠点数
coly more!池袋PARCO店、SugarDia原宿店の開設を記載。期末店舗数・期中の出退店数は非開示従業員数
465名(2022年11月30日時点)| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2023年1月期 第3四半期 |
| 売上高 | 3,695百万円(前年比 -18.8%) |
| 営業利益 | 323百万円 |
| 経常利益 | 322百万円 |
| 純利益 | 204百万円 |
| 売上総利益率 | 37.3%(前年同期比の増減ポイントは資料上で明示なし) |
| 営業利益率 | 8.7%(前年同期比の増減ポイントは資料上で明示なし) |
| 販管費 | 1,702百万円 |
| セグメント別実績 | ゲーム売上高とMD売上高を記載。利益のセグメント別数値は非開示 |
| 増減要因の内訳 | ゲーム売上高の減少、MD売上高の増加、売上原価の増加、販管費の増加、その他 |
| 主要KPI | 女性社員比率72.0%、全社員平均年齢29.6歳、過去3年のMD売上高CAGR43.8%、売上高CAGR48.2%、営業利益CAGR52.2%、スタンドマイヒーローズ周年キャンペーン期間中DAUは今期最高 |
| 店舗数・拠点数 | coly more!池袋PARCO店、SugarDia原宿店の開設を記載。期末店舗数・期中の出退店数は非開示 |
| 従業員数 | 465名(2022年11月30日時点) |
| 市場規模・シェア | スマートフォンゲーム市場規模、推定ユーザー数、各媒体の推定市場規模を記載。具体的な数値は資料記載の市場データによる |
| 新しい施策 | SugarDia原宿店の開設、Nintendo Switch版開発、スタンドマイヒーローズのリニューアル、複数の新規作品開発、他社IP・協業案件、オフラインイベント・グッズ展開 |
この書類が述べていない項目(15件)
当四半期3か月の実績通期業績予想通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。運営中ゲーム作品の成熟、『スタンドマイヒーローズ』周年イベントの伸び悩み、『魔法使いの約束』『&0』で十分な盛り上がりを作れなかったことによりゲーム売上高が減少した。加えて、新規作品の研究開発費、組織体制強化のための採用教育費・人件費など販管費が増加した。通期予想については、ゲームの動向、MD施策の新型コロナウイルス影響、研究開発費、採用人数の見通しが不確実であることを理由に非開示とした。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。