読む価値
39定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-173
百万円(営業利益)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2023年1月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,449百万円-16.8%
営業利益-173百万円
経常利益-172百万円
純利益-108百万円
販管費1,112百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高減少:ゲーム売上の減少、MD売上の減少/営業利益悪化:売上高減少、ゲーム売上に伴う支払手数料の減少、その他、販管費の増加(主に研究開発費)
新しい施策
新作『&0(アンドゼロ)』のリリース、SugarDia 原宿店の開設、『スタンドマイヒーローズ』×『逆転裁判』コラボ、各種周年イベント・オフライン施策、既存IPの舞台・グッズ・メディアミックス展開主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
女性社員比率:72.0%、全社員平均年齢:29歳、対前年同期間比月次平均DAU:+28.5%、ジューンブライドイベントARPPU:前年同期比+4.0%程度、パズルクリア総数:600万回超単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
ARPPU:前年同期比増加、DAU:上昇傾向。数量と単価を一組で分解した指標は非開示セグメント別実績
モバイルオンラインゲーム:売上高は前年同期比で減少、MD:売上高は前年同期比で減少。利益はセグメント別に非開示市場規模・シェア
スマートフォンゲーム推定女性ユーザー数:20,957千人、女性向けコンテンツ関連市場規模(グッズ・漫画・アニメ・2.5次元舞台・カフェ)を掲載。市場シェアは非開示店舗数・拠点数
coly more! 池袋PARCO店、SugarDia 原宿店を開設。期末店舗数・期中の出退店数は非開示従業員数
421名(沿革ページ記載)。期中の増減・採用計画は非開示| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2023年1月期 第2四半期 |
| 売上高 | 2,449百万円(前年比 -16.8%) |
| 営業利益 | -173百万円 |
| 経常利益 | -172百万円 |
| 純利益 | -108百万円 |
| 販管費 | 1,112百万円 |
| セグメント別実績 | モバイルオンラインゲーム:売上高は前年同期比で減少、MD:売上高は前年同期比で減少。利益はセグメント別に非開示 |
| 増減要因の内訳 | 売上高減少:ゲーム売上の減少、MD売上の減少/営業利益悪化:売上高減少、ゲーム売上に伴う支払手数料の減少、その他、販管費の増加(主に研究開発費) |
| 主要KPI | 女性社員比率:72.0%、全社員平均年齢:29歳、対前年同期間比月次平均DAU:+28.5%、ジューンブライドイベントARPPU:前年同期比+4.0%程度、パズルクリア総数:600万回超 |
| 単価と数量の指標 | ARPPU:前年同期比増加、DAU:上昇傾向。数量と単価を一組で分解した指標は非開示 |
| 店舗数・拠点数 | coly more! 池袋PARCO店、SugarDia 原宿店を開設。期末店舗数・期中の出退店数は非開示 |
| 従業員数 | 421名(沿革ページ記載)。期中の増減・採用計画は非開示 |
| 市場規模・シェア | スマートフォンゲーム推定女性ユーザー数:20,957千人、女性向けコンテンツ関連市場規模(グッズ・漫画・アニメ・2.5次元舞台・カフェ)を掲載。市場シェアは非開示 |
| 新しい施策 | 新作『&0(アンドゼロ)』のリリース、SugarDia 原宿店の開設、『スタンドマイヒーローズ』×『逆転裁判』コラボ、各種周年イベント・オフライン施策、既存IPの舞台・グッズ・メディアミックス展開 |
この書類が述べていない項目(16件)
売上総利益率営業利益率当四半期3か月の実績通期業績予想通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。運営中作品の成熟による減収、新規作品の研究開発費の増加、組織体制強化のための採用教育費・人件費など販管費の増加。通期業績予想は、新作のヒット度合いや運営中ゲームの動向、MD施策、新規開発費、採用人数の見通しが不確定で合理的な算出が困難なため非開示としている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。