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2022年1月期 第3四半期 決算説明資料

新規作品の開発・発売が遅れ、運営中タイトルの売上も予算を下回る見通しとなったため、2022年1月期の通期業績予想を下方修正した。第3四半期累計は増収だったが、研究開発費の増加で営業減益となった。

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規模
1172
百万円(通期売上高予想の下方修正幅)
書きぶり
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この資料の中身

決算説明資料2022年1月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高4,550百万円+12.7%
営業利益1,066百万円-11.9%
経常利益1,034百万円-14.5%
純利益667百万円-15.7%
販管費1,223百万円
通期業績予想
売上高
6,516百万円
売上原価
3,190百万円
売上総利益
3,326百万円
販売管理費及び一般管理費
1,763百万円
営業利益
1,562百万円
経常利益
1,530百万円
四半期純利益
995百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高69.8%
売上原価70.9%
売上総利益68.8%
販売管理費及び一般管理費69.4%
営業利益68.2%
経常利益67.6%
四半期純利益67.1%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
運営中作品全体の売上が予算を下回る見通し
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
ゲーム売上の増加+447百万円
MD売上の増加+65百万円
ゲーム売上に伴う支払手数料-129百万円
売上原価の増加-77百万円
その他-449百万円(主に研究開発費の増加)
新しい施策
  • 新規作品の開発・リリース
  • スタンドマイヒーローズのリニューアル展開
  • フジテレビとの協業による新規ゲームタイトル開発
  • 魔法使いの約束の展覧会・ストア・舞台展開
  • 地方採用の強化と産学連携
  • アジア・北米など海外展開の準備
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • スタンドマイヒーローズ5周年イベント当日のDAU過去最高
    前年同期比過去4年間の同イベントで過去最高
  • スタンドマイヒーローズ期間中平均DAU32%増
    前年同期比+32.0%
  • 公式Twitterフォロワー数20万人
  • 魔法使いの約束売上高49.9%増
    前年同期比+49.9%
  • 魔法使いの約束ダウンロード数600万DL
  • 魔法使いの約束公式Twitterフォロワー数25万人
セグメント別実績
モバイルオンラインゲーム
売上高
3,720百万円
前年同期比+13.7%
MD
売上高
829百万円
前年同期比+8.5%
中期経営計画の目標
2021年〜2023年に新規作品の拡充、作品展開の多角化、海外エリアへの拡大準備
市場規模・シェア
女性向けゲーム市場規模2020年 約855億円、前年比約+22.2%
中華圏女性向けゲーム市場規模2023年 約1.4兆円予測、2018年〜2023年CAGR18.4%
自社売上高比率ゲーム8割:MD2割
従業員数
人数300名
基準日2021年10月31日
期中増減対前四半期24名増員
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年1月期 第3四半期
売上高4,550百万円(前年比 +12.7%)
営業利益1,066百万円(前年比 -11.9%)
経常利益1,034百万円(前年比 -14.5%)
純利益667百万円(前年比 -15.7%)
販管費1,223百万円
通期業績予想売上高 6,516百万円 / 売上原価 3,190百万円 / 売上総利益 3,326百万円 / 販売管理費及び一般管理費 1,763百万円 / 営業利益 1,562百万円 / 経常利益 1,530百万円 / 四半期純利益 995百万円
通期予想に対する進捗率売上高 69.8% / 売上原価 70.9% / 売上総利益 68.8% / 販売管理費及び一般管理費 69.4% / 営業利益 68.2% / 経常利益 67.6% / 四半期純利益 67.1%
計画に対する自己評価運営中作品全体の売上が予算を下回る見通し
セグメント別実績モバイルオンラインゲーム 売上高 3,720百万円 / yoy_pct 13.7 / MD 売上高 829百万円 / yoy_pct 8.5
増減要因の内訳ゲーム売上の増加 +447百万円 / MD売上の増加 +65百万円 / ゲーム売上に伴う支払手数料 -129百万円 / 売上原価の増加 -77百万円 / その他 -449百万円(主に研究開発費の増加)
主要KPI指標名 スタンドマイヒーローズ5周年イベント当日のDAU / 値 過去最高 / 前年同期比 過去4年間の同イベントで過去最高、指標名 スタンドマイヒーローズ期間中平均DAU / 値 32%増 / 前年同期比 32%増、指標名 公式Twitterフォロワー数 / 値 20万人 / 前年同期比 非開示、指標名 魔法使いの約束売上高 / 値 49.9%増 / 前年同期比 49.9%増、指標名 魔法使いの約束ダウンロード数 / 値 600万DL / 前年同期比 非開示、指標名 魔法使いの約束公式Twitterフォロワー数 / 値 25万人 / 前年同期比 非開示
従業員数人数 300名 / 基準日 2021年10月31日 / 期中増減 対前四半期24名増員
中期経営計画の目標2021年〜2023年に新規作品の拡充、作品展開の多角化、海外エリアへの拡大準備
市場規模・シェア女性向けゲーム市場規模 2020年 約855億円、前年比約+22.2% / 中華圏女性向けゲーム市場規模 2023年 約1.4兆円予測、2018年〜2023年CAGR18.4% / 自社売上高比率 ゲーム8割:MD2割
新しい施策新規作品の開発・リリース、スタンドマイヒーローズのリニューアル展開、フジテレビとの協業による新規ゲームタイトル開発、魔法使いの約束の展覧会・ストア・舞台展開、地方採用の強化と産学連携、アジア・北米など海外展開の準備
この書類が述べていない項目(14件)
売上総利益率営業利益率当四半期3か月の実績単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

開発中タイトルについて品質を重視した結果、開発期間が想定より長期化し、発売を来期以降に延期した。また、運営中作品全体の売上が予算を下回る見通しとなり、新作の遅延による減収を補えなかった。第3四半期累計では、来期以降にリリース予定の新規作品に係る研究開発費の増加も減益要因となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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