アピリッツ(4174)・リスク顕在化
感染拡大による事業所閉鎖・事業停止・市場縮小
FY2021に初出。3回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2023-Q1。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新型コロナウイルス感染症による事業活動・サプライチェーン・需要・業績への影響リスク1250社が書いているテーマ・逆風1262社・追い風6社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。175社中103社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1276件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q1顕在化有価証券報告書
「また新型コロナウイルス感染症の拡大による影響で「クリエイター派遣」の新規獲得速度に鈍化が見られたものの」
感染症拡大の影響が、クリエイター派遣の新規獲得速度の鈍化という事業上の影響として記載されている。 - FY2022-Q2顕在化有価証券報告書
「新型コロナウイルスの感染拡大による緊急事態宣言等の延長によりリモート開発が長期化し、それに伴い人員調整としての外注費用が増加いたしました。」
感染拡大・緊急事態宣言の長期化がリモート開発の長期化と外注費増加という事業上の影響として現れた。 - FY2021初出有価証券報告書
「しかしながら、これらの対策にも関わらず当社の役員・従業員に新型コロナウイルス感染症の感染者が出る可能性は完全には排除できず、万が一感染者が出た場合、事業所の閉鎖やそれに伴う事業の停止等の対応を余儀なくされ、当社の経営成績に影響を与える可能性があります。」
テレワーク等の対策を講じつつ、感染者発生時の事業影響をリスクとしている。