Hiクラテス(4172)・リスク再掲
患者情報の漏洩・改ざん・不正アクセス
FY2020に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
個人・機密情報の漏えい・改ざん・不正使用リスク205社が書いているテーマ・逆風207社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。61社中7社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに138社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの207件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「これらを踏まえ、引き続き、第三者認証である個人情報保護マネジメントシステム(PMS)の獲得などを、早急な課題と位置付け取り組んでまいります。」
患者情報の漏洩・改ざん・不正アクセスのリスクと、暗号化、社内教育、PMS取得等の対策を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「これらを踏まえ、引き続き、第三者認証である個人情報保護マネジメントシステム(PMS)の獲得などを、早急な課題と位置付け取り組んでまいります。」
暗号化、運用ルール、社内教育、PMS獲得を含む個人情報保護対策と漏洩リスクを再掲している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「引き続き、第三者認証である個人情報保護マネジメントシステム(PMS)の獲得などを、早急な課題と位置付け取り組んでまいります。」
暗号化、運用ルール、社内教育、PMS獲得を含む個人情報保護の取り組みと、漏洩・不正アクセスのリスクを再掲している。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社で取扱う個人情報等について、漏洩、改ざん、不正使用、外部からの不正アクセス、その他想定外の事態が発生する可能性が完全に排除されているとはいえず、これらの事態が発生した場合、適切な対応を行うための相当なコストの負担や、当社への損害賠償請求、当社の信用力の低下等によって、当社の事業展開、財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
暗号化、運用ルール、社内教育、個人情報保護マネジメントシステムの獲得を対策として記載している。