Hiクラテス(4172)・リスク再掲
新商品開発の遅延・中止とOS変更への対応
FY2020に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
開発環境・AI等の技術変化への対応遅延5社が書いているテーマ・逆風5社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「開発の全てが順調に進み新商品・サービスを提供できるとは限らず、開発途中における修正や見直し等により新商品・サービスの投入に遅れが生じたり、開発そのものが中止された場合には、当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
新商品開発の遅延・中止、OSやガイドライン変更によるプログラム修正リスクを再掲している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「しかし、開発の全てが順調に進み新商品・サービスを提供できるとは限らず、開発途中における修正や見直し等により新商品・サービスの投入に遅れが生じたり、開発そのものが中止された場合には、当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
新商品開発の遅延・中止とOS変更によるプログラム修正リスクを継続して記載している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「開発途中における修正や見直し等により新商品・サービスの投入に遅れが生じたり、開発そのものが中止された場合には、当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
新商品開発の遅延・中止、OSやガイドライン変更によるプログラム修正リスクを再掲している。 - FY2020初出有価証券報告書
「開発途中における修正や見直し等により新商品・サービスの投入に遅れが生じたり、開発そのものが中止された場合には、当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
開発計画の不確実性に加え、WindowsやiPad等のOS・ガイドライン変更による修正負担を挙げている。