Hiクラテス(4172)・リスク再掲直近の適時開示(2026-08-13)では「悪化」
大株主の持分比率変動
FY2020に初出。8回の記載のうち4回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2021。直近の記載は2026-08-13。
8記載
7年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
大株主の持分減少・株式売却による株価・議決権リスク114社が書いているテーマ・逆風114社・追い風1社
Hiクラテスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。56社中9社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている114社のうち14社を表示しています。上の文は114社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「当社の代表取締役石井滋久(資産管理会社である有限会社エス・イーを含む)は、本書提出日現在で発行済株式総数の66.8%を保有する大株主であります。」
大株主の持分比率は前回の68.8%から66.8%となったが、代表取締役と資産管理会社が安定株主として一定の議決権を保有する構造と、将来の比率低下リスクを継続している。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「有限会社エス・イー 779,800 35.00 石井 滋久 707,800 31.77」
代表取締役および資産管理会社の保有比率は合計66.77%となり、前回記載の68.8%から低下している。 - FY2024悪化有価証券報告書
「当社の代表取締役石井滋久(資産管理会社である有限会社エス・イーを含む)は、本書提出日現在で発行済株式総数の68.8%を保有する大株主であります。」
大株主の持分比率が71.5%から68.8%へ低下し、将来の持分比率低下による市場価格・議決権への影響リスクを再掲している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「本書提出日現在で発行済株式総数の71.5%を保有する大株主であります。」
代表取締役および資産管理会社の持分比率71.5%と、将来の持分比率低下による市場価格・議決権への影響リスクを再掲している。 - FY2021悪化有価証券報告書
「本書提出日現在で発行済株式総数の71.5%を保有する大株主であります。」
代表取締役および資産管理会社の持分比率が前回記載の73.5%から71.5%となり、持分比率低下時の市場価格・議決権への影響リスクを再掲している。 - FY2020初出有価証券報告書
「同氏は、安定株主として引き続き一定の議決権を保有し、その議決権行使にあたっては株主共同の利益を追求するとともに、少数株主の利益にも配慮する方針を有しております。」
代表取締役および資産管理会社を含む持株比率は本書提出日現在73.5%とされ、将来の比率低下をリスクとしている。