グローバルインフォメーション(4171)・リスク対処
外貨建仕入・円換金に伴う為替変動
FY2020に初出。8回の記載のうち3回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2026-H1。
8記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
為替変動・外貨建取引による業績影響474社が書いているテーマ・逆風412社・追い風20社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。159社中71社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに54社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの488件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1対処有価証券報告書
「営業外費用 為替差損 4,233」
為替差損が発生しているが、前年同期の11,632千円から4,233千円へ減少した。為替変動の影響は継続しているものの、損失額は縮小している。 - 2026-05-13顕在化決算
「営業外費用 為替差損 19,747 11,030」
為替差損が当第1四半期連結累計期間にも計上され、為替変動の影響が実績として継続している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「そのため、円高局面では、当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローに影響を及ぼす可能性があります。」
外貨建仕入・現地通貨売上の円換金に伴う為替変動リスクを継続して認識している。 - FY2025-H1顕在化有価証券報告書
「営業外費用 為替差損 11,632」
為替変動に関連し、前年同期の為替差益30,645千円から、当中間連結会計期間は為替差損11,632千円へ転じている。為替変動の影響が損益に実際に現れている。 - FY2023再掲有価証券報告書
「そのため、円高局面では、当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローに影響を及ぼす可能性があります。」
外貨建仕入・現地通貨売上の円換金に伴う為替変動リスクを継続して認識している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「そのため、円高局面では、当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローに影響を及ぼす可能性があります。」
外貨建仕入・現地通貨売上の円換金に伴う為替変動リスクを継続して認識している。 - FY2022-Q2顕在化有価証券報告書
「金融資本市場においても急激な円安が進む等、経済情勢は依然として先行き不透明な状況が続いております。」
急激な円安という為替変動が実際に発生し、当第2四半期累計期間には為替差益24,198千円を計上している。為替変動による悪影響が発生したとは記載していない。 - FY2020初出有価証券報告書
「急激で極端な為替レートの変動が生じた場合には、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。また、当社グループは前述の通り、顧客からは顧客が所在する現地通貨で代金を受け取り、その後円通貨に換金しているため、円換金時の為替変動の影響を受けます。」
USドル、ユーロ、ポンド等による仕入と現地通貨売上の円換金に伴う為替リスクを説明している。