ENECHANGE(4169)・リスク再掲
人材確保難と特定人物への依存
FY2020に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
6記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
特定経営者・専門人材への依存リスク66社が書いているテーマ・逆風66社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。30社中9社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに38社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている66社のうち14社を表示しています。上の文は66社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「当期の離職率は15.7%であり、成長フェーズにあるテック系企業として課題と認識しつつも許容範囲内の水準です。」
人材の確保・定着を引き続き重要課題とし、自発的離職率15.7%を管理指標として開示している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「今後も優秀な人材の採用を積極的に推進し、当社グループの企業理念及び経営方針を理解した社員の確保・育成を行ってまいります。」
テレワーク恒久化等を含む採用・育成方針を継続している。連結従業員数はEV充電事業会社の連結除外により186人となった。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「城口氏より、当社取締役就任を辞退する旨の申し出があり、当社はこれを受理いたしました。」
代表取締役への関与依存がリスクとして開示されていた状況に対し、従来の代表取締役CEOが取締役就任を辞退し、複数代表取締役を含む新たな執行体制へ移行した。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「及び当社の代表取締役城口洋平の当社グループにおける関与が困難となる場合は事業運営に支障が生じる可能性があることを踏まえ、現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。」
従来の人材確保・特定人物への依存に関するリスクに加え、代表取締役の関与が困難となる場合の事業運営への支障を、継続企業の前提に関わる不確実性として明示した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループでは、事業の持続的な成長を支える優秀な人材を確保することが事業運営上重要であると考えています。このため、今後も優秀な人材の採用を積極的に推進し、当社グループの企業理念及び経営方針を理解した社員の確保・育成を行ってまいります。」
人材の確保・育成を重要課題とし、採用活動を継続する方針を再確認している。連結従業員数は91人から122人に増加した。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社グループでは、事業の持続的な成長を支える優秀な人材を確保することが事業運営上重要であると考えています。」
人材確保・育成を重要課題とし、別途、代表取締役2名への事業・経営上の依存もリスクとして開示している。