ENECHANGE(4169)・リスク初出直近の決算説明資料(2026-05-15)では「再定義」
海外仕入れ先の製造・出荷停止によるEV充電機器供給リスク
FY2022に初出。2回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」は2026-05-15。直近の記載は2026-05-15。
2記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
外部生産委託先の供給能力・操業停止リスク65社が書いているテーマ・逆風67社・追い風0社
ENECHANGEがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より4年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。32社中10社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている65社のうち14社を表示しています。上の文は65社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-15再定義決算説明資料終息を示唆
「「EV充電事業」に関するリスクは削除」
EV充電事業の供給リスクが親会社の主なリスク記載から削除され、合弁会社化後のリスク帰属に整理が変わったことを示している。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社グループの「EV充電事業」においては、取り扱うEV充電機器を主に海外から仕入れ、販売いたします。製造や仕入れにかかる国において、予期せぬ自然災害、人為災害、テロ、戦争や感染症等が発生し、仕入れ元において製造や出荷が困難になった場合には、当社のEV充電事業の継続に影響し、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
EV充電機器を主に海外から仕入れることに伴う、製造・出荷停止および事業継続への影響を新たなリスクとして開示した。