競合他社の参入
FY2020に初出。13回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。91社中31社が悪化側に。
- FY2025再掲有価証券報告書
「プロダクトの継続強化や特許の取得による参入障壁の強化を行っており、現時点において当社事業を脅かす、もしくは同等レベルでノーコードのアプリ開発、運用ができるプラットフォームを大企業向けに提供している競合他社は存在しないと考えております。外部ソリューションとの連携強化やパートナーアライアンスの構築も推進しております。」
プロダクト強化、特許取得、外部ソリューション連携及びパートナーアライアンスによって競合参入に対応する説明を再掲した。 - FY2024対処有価証券報告書
「プロダクトの継続強化や特許の取得による参入障壁の強化を行っており、現時点において当社事業を脅かす、もしくは同等レベルでノーコードのアプリ開発、運用ができるプラットフォームを大企業向けに提供している競合他社は存在しないと考えております。外部ソリューションとの連携強化やパートナーアライアンスの構築も推進しております。」
競合参入リスクを継続記載する一方、プロダクト強化、特許取得による参入障壁の強化、外部ソリューション連携及びパートナーアライアンスの構築を対策として明示した。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「当中間会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
競合他社の参入に関する既存リスクについて、重要な変更がないと記載した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「現時点において当社事業と同様にノーコードでアプリを開発、運用できるプラットフォームを大企業向けに提供している競合他社は存在しないと考えております。しかしながら、競争環境激化により当社と同様のシステムを大企業向けに提供する競合他社が参入し、当社の優位性が失われるような場合、当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
大企業向けノーコードアプリ基盤への競合参入リスクと、現時点では同様の競合は存在しないとの認識を再掲した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
競合他社の参入に関する既存リスクについて重要な変更がないと記載した。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
競合他社の参入リスクについて、重要な変更がないと記載した。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
競合他社の参入リスクについて、重要な変更がないと記載した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「現時点において当社事業と同様にノーコードでアプリを開発、運用できるプラットフォームを大企業向けに提供している競合他社は存在しないと考えております。しかしながら、競争環境激化により当社と同様のシステムを大企業向けに提供する競合他社が参入し、当社の優位性が失われるような場合、当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
大企業向けノーコードアプリ基盤への競合参入リスクを再掲した。類似サービスは複数存在するが、大企業向けは当社のみとの認識も記載した。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
新たな事業等のリスクの発生及び競合他社の参入に関する既存リスクについて、重要な変更がないと記載した。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
新たな事業等のリスクの発生及び既存リスクについて、重要な変更がないと記載した。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
新たな事業等のリスクの発生及び既存リスクについて重要な変更がないと記載した。 - FY2021悪化有価証券報告書
「昨今、スマートフォンアプリの市場拡大により、複数の企業が類似するサービスを提供しておりますが、主に中小企業向けの機能に留まっており、中~大企業に向けて提供する企業は業界にも当社のみであると考えております。」
類似サービスを提供する企業が複数存在すると記載され、競争環境の広がりが明示された。ただし、大企業向けのノーコード基盤を提供する競合は存在しないとの認識は維持している。 - FY2020初出有価証券報告書
「しかしながら、競争環境激化により当社と同様のシステムを大企業向けに提供する競合他社が参入し、当社の優位性が失われるような場合、当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
大企業向けノーコードアプリ基盤への競合参入により、現時点の優位性が失われる可能性。