リスク・コンプライアンス委員会による全社的リスク管理
FY2020に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに76社。
- FY2025前進有価証券報告書
「さらに、案件に応じて取締役会への報告を行う仕組みを構築しております。」
リスク・コンプライアンス委員会および各担当部門によるリスク評価・対応に加え、案件に応じて取締役会へ報告するエスカレーションの仕組みを明示している。 - FY2023前進有価証券報告書
「代表取締役直轄の内部監査担当が主導し、年1回外部要因及び内部要因に基づく全社的リスクを特定するとともに、各セクションの責任者を交えて網羅的に分析と評価を行っており、各リスクの洗い出し及び対応方針の策定を行っております。」
全社的リスクについて年1回の特定・分析・評価と、重点リスクへの全社対応を行うプロセスを具体的に記載している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社は、代表取締役社長を委員長とするリスク・コンプライアンス委員会を設置し、事業の継続安定的な発展と全社的なコンプライアンス体制を強化・推進するべく原則として6ヶ月に1回、委員会を開催し、市場、情報セキュリティ、環境、労務、サービスの品質等様々な事業運営上のリスク、社内のコンプライアンス違反事例の共有、対応、啓蒙施策等について、リスク評価、対策等に関し協議を行い、具体的な対応を検討・協議しております。」
リスク・コンプライアンス委員会による全社的なリスク評価・対策協議の枠組みを再確認している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社は、代表取締役社長を委員長とするリスク・コンプライアンス委員会を設置し、事業の継続安定的な発展と全社的なコンプライアンス体制を強化・推進するべく原則として6ヶ月に1回、委員会を開催し、市場、情報セキュリティ、環境、労務、サービスの品質等様々な事業運営上のリスク、社内のコンプライアンス違反事例の共有、対応、啓蒙施策等について、リスク評価、対策等に関し協議を行い、具体的な対応を検討・協議しております。」
リスク・コンプライアンス委員会による全社的なリスク評価・対策協議の枠組みを再確認している。 - FY2020初出有価証券報告書
「リスク・コンプライアンス委員会を設置し、事業の継続安定的な発展と全社的なコンプライアンス体制を強化・推進するべく原則として6ヶ月に1回、委員会を開催し、市場、情報セキュリティ、環境、労務、サービスの品質等様々な事業運営上のリスクについて、リスク評価、対策等に関し協議を行っております。」
複数の事業運営リスクを対象に、定期的な評価・対策協議を行う枠組みである。