プレイド(4165)・施策再掲
KARTE Signalsによる1st Party Customer Data広告領域の拡大
FY2022に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
AI・顧客行動データを活用した広告高度化14社が書いているテーマ・逆風0社・追い風14社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「当社の「KARTE Signals」は、1st Party Customer Dataを活用して上記の課題を解決し、企業の広告施策精度向上の先でユーザーの広告接触体験向上も同時に実現するプロダクトです。」
1st Party Customer Dataを活用したKARTE Signalsにより、広告施策の精度とユーザーの広告接触体験を改善する方針を継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「「Databeat」はインターネット広告代理店を中心に国内で234社(2022年9月末時点)が導入しており、今後はDatabeat導入企業に対する「KARTE Signals」の拡販に注力すると共に、代理店経由の販路も開拓していきます。」
Databeat導入企業を通じたKARTE Signalsの拡販と代理店販路の開拓方針を再確認している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「今回、アジト社の「Databeat」とプロダクト連携することにより、国内の主要なインターネット広告出稿先媒体とそれら広告に接したユーザーのデータとが一気通貫で可視化されます。」
アジト社の子会社化とDatabeat連携について、広告媒体データと接触ユーザーの行動データの一気通貫での可視化、広告レポート作成の自動化、KARTE Signalsの拡販を具体化した。Databeatは2022年9月末時点で国内234社に導入されている。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社は2022年2月より、インターネット広告における1st Party Customer Dataの活用を可能にする「KARTE Signals」の提供を開始しており、アジト株式会社のプレイドグループ参画によって、インターネット広告領域におけるサービスを更に拡充させ、事業拡大を推し進めて参ります。」
1st Party Customer Dataを活用した広告サービスKARTE Signalsを2022年2月から提供し、広告接触後のユーザー行動やLTV・NPS等を含む本質的成果の可視化を目指している。