プレイド(4165)・リスク再掲
事業歴の浅さと事業規模拡大に伴う評価・体制構築リスク
FY2021に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
社歴の浅さによる将来業績・組織対応力の不確実性15社が書いているテーマ・逆風15社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループは社歴の浅い会社であり、2015年3月に「KARTE(for Web)」の提供を開始して以来、事業規模の拡大過程にあるため、過去の業績を正しく評価し、これに基づき将来の業績を判断することに困難を伴う可能性があります。」
事業歴の浅さ、事業規模の拡大、過去業績の評価限界と内部体制整備の遅れに関するリスクを継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループは社歴の浅い会社であり、2015年3月に「KARTE(for Web)」の提供を開始して以来、事業規模の拡大過程にあるため、過去の業績を正しく評価し、これに基づき将来の業績を判断することに困難を伴う可能性があります。」
事業歴の浅さ、急速な規模拡大、過去業績の評価限界と内部体制整備の遅れに関するリスクを継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループは社歴の浅い会社であり、2015年3月に「KARTE(for Web)」の提供を開始して以来、事業規模の拡大過程にあるため、過去の業績を正しく評価し、これに基づき将来の業績を判断することに困難を伴う可能性があります。」
事業歴の浅さ、急速な規模拡大、業績指標の評価限界および体制構築の遅れに関するリスクを継続して記載している。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社グループは社歴の浅い会社であり、2015年3月に「KARTE(for Web)」の提供を開始して以来、事業規模の拡大過程にあるため、過去の業績を正しく評価し、これに基づき将来の業績を判断することに困難を伴う可能性があります。」
社歴が浅く、過去業績やKPIによる将来評価に限界があること、事業規模の拡大に組織・経営・財務・技術体制の構築が追いつかないリスクを新たに整理している。