主要経営陣への依存と人材確保
FY2020に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-05-14。
プレイドがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。30社中9社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに8社。
- 2026-05-14悪化決算
「特に採用進捗によっては通期業績が大きく変動する可能性があるため、通期損益見通しは変動するリスクを内包しております。」
採用の進捗が通期損益見通しを変動させるリスクとして明示された。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社の創業者であり、創業以来代表取締役を務めております代表取締役執行役員CEO 倉橋健太、及び取締役執行役員 柴山直樹は、当社グループの事業方針や戦略の決定をはじめ、サービスの開発、新規顧客開拓等の重要な役割を担っております。」
創業者CEOおよび取締役執行役員への依存と、優秀な人材の確保・育成に関するリスクを継続して記載している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「現在、人材の確保は従業員からの紹介に主に依拠しておりますが、今後、同様の方法による人材の確保が功を奏しない可能性があり、このように人材の確保が想定どおり進まなかった場合や、優秀な人材が社外に流出した場合には、当社グループの提供するサービスの競争力の低下や採用コストの増大を招く可能性があります。」
創業者CEO・CPOへの依存と、従業員紹介を中心とする人材確保および人材流出のリスクを継続して記載している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「現在、人材の確保は従業員からの紹介に主に依拠しておりますが、今後、同様の方法による人材の確保が功を奏しない可能性があり、このように人材の確保が想定どおり進まなかった場合や、優秀な人材が社外に流出した場合には、当社グループの提供するサービスの競争力の低下や採用コストの増大を招く可能性があります。」
主要経営陣への依存に加え、従業員紹介を中心とする人材確保や人材流出に関するリスクを継続して記載している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社の創業者であり、創業以来代表取締役を務めております代表取締役CEO 倉橋健太、及びCPO(Chief Product Officer)を務めております取締役 柴山直樹は、当社グループの事業方針や戦略の決定をはじめ、サービスの開発、新規顧客開拓等の重要な役割を担っております。」
創業者CEOおよびCPOへの依存と、エンジニア・営業担当者等の人材確保・育成の重要性を継続して記載している。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社の創業者であり、創業以来代表取締役を務めております代表取締役 倉橋健太、及びCPO(Chief Product Officer)を務めております取締役 柴山直樹は、当社の事業方針や戦略の決定をはじめ、サービスの開発、新規顧客開拓等の重要な役割を担っております。」
主要経営陣の継続が困難となるリスクと、エンジニア・営業担当者等の優秀な人材の確保・育成・流出をリスクとして記載している。