Komori
プレイド(4165)・リスク再掲

サブスクリプション価格モデルとサーバーコストの不整合

FY2021に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

4記載
5年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021 – FY20252021: 12022: 120222023: 120232024: 020242025: 12025
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利用量・サブスクリプション価格体系の収益性リスク4社が書いているテーマ・逆風4社・追い風0社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再掲有価証券報告書

    「年間の利用期間中にMAU数が急激に増加する場合や当社グループの想定よりもアクション数の多いアクティブユーザーを顧客に持つ事業者との契約の場合には、月額固定の利用料金が、MAU数の増加等に伴い上昇するサーバー利用に係るコストに見合わない事態が生じ、当社グループの売上総利益率が低下する可能性があります。」

    年契約・月額固定料金とサーバー利用コストの不整合による売上総利益率低下リスクと、更新時の価格見直しを継続している。
  2. FY2023再掲有価証券報告書

    「年間の利用期間中にMAU数が急激に増加する場合や当社グループの想定よりもアクション数の多いアクティブユーザーを顧客に持つ事業者との契約の場合には、月額固定の利用料金が、MAU数の増加等に伴い上昇するサーバー利用に係るコストに見合わない事態が生じ、当社グループの売上総利益率が低下する可能性があります。」

    年契約・月額固定料金とサーバー利用コストの不整合による売上総利益率低下リスクと、契約更新時の価格見直しを継続して説明している。
  3. FY2022再掲有価証券報告書

    「年間の利用期間中にMAU数が急激に増加する場合や当社グループの想定よりもアクション数の多いアクティブユーザーを顧客に持つ事業者との契約の場合には、月額固定の利用料金が、MAU数の増加等に伴い上昇するサーバー利用に係るコストに見合わない事態が生じ、当社グループの売上総利益率が低下する可能性があります。」

    12か月契約・月額固定料金とサーバーコストの不整合による売上総利益率低下リスクを継続して説明している。
  4. FY2021初出有価証券報告書

    「年間の利用期間中にMAU数が急激に増加する場合や当社グループの想定よりもアクション数の多いアクティブユーザーを顧客に持つ事業者との契約の場合には、月額固定の利用料金が、MAU数の増加等に伴い上昇するサーバー利用に係るコストに見合わない事態が生じ、当社グループの売上総利益率が低下する可能性があります。」

    原則12か月契約・月額固定料金のモデルにおいて、MAUやアクション数の増加にサーバーコストが連動し、売上総利益率が低下するリスクを初めて明示している。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
プレイドの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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